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| ホームステイ先の子供をお世話するアメリカ生活! |
皆さんはオペア(Au Pair)という言葉を聞いたことはありますか?
オペアはフランス語で海外から来たベビーシッターを指す言葉ですが、元々は「交換条件で」という意味があります。そして、オペアプログラムは「ホームステイをしながらその家庭のお子さんのお世話をすることで、滞在費を払わないばかりか報酬ももらえてしまう」プログラムです。では、今回はアメリカのオペアプログラムをご紹介します!
オペアプログラムに参加して何が得られるのでしょうか?
オペアプログラムに参加することで得られるもの。簡単に言ってしまうと、それは次のようなものです。
アメリカ家庭と文化に浸る生活ができる。(1年間~)報酬を得ることができる。英語力がアップする。世界各国から参加するいろいろな人たちと交流ができる。また、日本人ばかりが目立つ語学留学とは異なり、実際にチャイルドケアの仕事をしながらアメリカ家庭と文化に浸る生活となるため、英語力は驚くほどアップするそうです。そして、世界各国から参加しているオペア同士の交流があり、アメリカ人だけでなく、ヨーロッパ、南米などからの同年代の人々と交流ができることも大きな魅力です。
オペアの仕事内容は「週45時間以内のチャイルドケア全般(子供の食事、掃除、洗濯、送迎等)」です。そして、対象となる子供の年齢は0歳から12歳がほとんどだそうです。子供が好き、英語が好き、そしてお世話をすることが得意!という方にはぴったりなプログラムだと思います。
ちなみに参加資格は下記の通りです。
出発時の年齢が18歳から26歳高等学校卒業以上結婚、出産、犯罪歴がない運転免許保持者、出発までに取得予定者子供好きで責任感がある基礎英会話力がある次のページでは実際にオペアとして参加した方の体験談をご紹介します。