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簡単ネイルケア3:甘皮処理は健康爪促進

エメリーボードで爪の形を整えたら、今度は爪の周りの甘皮の処理をしてみましょう!余計な甘皮や角質を処理することで、一気に爪の周りがキレイになります。

執筆者:小笹 文

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ネイルケアシリーズ『おうちでできる簡単ネイルケア(その2)』では、爪の形を整える方法をご紹介しました。さて次はクリーンアップをしてみましょう。クリーンアップとは、甘皮(キューティクル)や爪の表面に貼りついている薄皮(ルーズスキン)の処理のことを指します。

みなさんは爪の手入れ時に、甘皮処理もしていますか?「面倒だから…」とか、「やり方がわからない…」という理由でしていない方が多いのではないでしょうか?甘皮処理は、一度手順を知ると、結構簡単にお手入れできます。きちんと行なうと、一気に爪先がすっきり美しくなるので、是非実践してみてください!

その1道具の用意
その2爪の形を整える(ファイリング)
その3甘皮を処理する(クリーンアップ)
その4マッサージ





キューティクル(甘皮)やルーズスキン(薄皮)のお手入れが必要なワケは?


もともとキューティクル(甘皮)は、「マトリックス」という爪を作り出している部分を保護するための皮なので、マトリックスの上を甘皮が覆い、守る形になっています。けれどもキューティクルが必要以上にある状態になると、爪にとって必要な水分を横取りしてしまうことになるため、爪が水分不足の状態となってしまいます。そうすると爪が割れやすくなったり、二枚爪の原因となるのです。

また、ルーズスキンをきちんとケアすることによって、爪の成長を促進したり爪の表面のでこぼこを少なくすることができるため、ポリッシュが塗りやすくなり、もちも断然良くなります。10日~2週間に1度のお手入れが理想的です。

あると便利!コットンスティックを作ってみよう。


甘皮の処理をするにあたっては、コットンスティックを作ると便利です。

1.市販のウッドスティックの角を、ファイル(やすり)等で削って丸くします。角が当たって怪我をしないようにするためです。



2.スティックにコットンを巻きつけます。スティックのままだとキューティクルを痛めることがありますので、コットンを巻いて使いましょう。
これでできあがりです。


それでは次ページで、実際の甘皮処理の方法について、解説しましょう!

更新日:2004年07月21日

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