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更新日:2006年06月21日

必見!皮脂崩れ直しのマル秘テクニック

季節を問わず皮脂崩れは頻繁に起こり、特に夏になると皮脂崩れは起こしやすくなる一方。よく起こる皮脂崩れだからこそ、正しい直しテクを身につけたいですよね。今回は皮脂崩れの正しい対処法をご紹介!

文章:伊牟田 直太(All About「メイクアップ」旧ガイド)
皮脂崩れは年間を通し、季節を選ばず起こります。
特に皮脂崩れが起こりやすい季節が“夏”。

よく起こる皮脂崩れだからこそ、手軽かつキレイに仕上げる方法を身につけておきたいですよね。

しかしよく耳にするのが、

「一日に何度も直す皮脂崩れだから、どんどん直す毎に粉っぽくなり、仕事帰りにはもうボロボロ……。」
そう、ただパウダーをのせて直そうとすると、必要以上に粉っぽくなり、結果肌は余計に油分を分泌してしまうのです。

今回ご紹介するテクニックは、手間がかからないだけでなく、仕上がりもメイクしたての様にお直しするテクニック。これからの季節には必須テクニックです!


油取り紙が古いなんて事はありません!一度油分をOFFする事でフラットな肌に。

STEP1
【STEP1】
まずは油取り紙で不必要な油分をOFF。一度油分をOFFしないと、厚塗りで段々と粉っぽくなってしまいます。まずは肌をフラットな状態に。ただ、あまりにも神経質に油取り紙で油分をとっていると、肌は油分が足りていないと勘違いしてしまい、さらに油分を出してしまうので、使用は本当に化粧直しが必要な時にだけするのが注意ポイント。


STEP2
【STEP2】
皮脂崩れを起こしている場合は、肌にほぼパウダーが残っていない状態。スポッツコンシーラー(液状)を油取り紙でOFFした部分に直接のせます。コンシーラーなので少量でも十分カバー出来るので、厚塗りを避ける為にもあくまでもごく少量に。


STEP3
【STEP3】
肌にのせたスポッツコンシーラーをスポンジで叩き込みます。指よりも細部にわたって馴染ませる事が出来るので、スポンジを使って馴染ませましょう。この時に崩れていない部分にまでのせない様に注意しましょう。


STEP4
【STEP4】
最後にフェイスパウダーをのせれば完成!暑さで顔色が赤みが強くなっている場合は“イエロー”系のフェイスパウダー、冷房などで顔色が悪くなっている時には“ピンク”系のフェイスパウダーがオススメ。シーンによって使い分けると、仕上がりが大分違います。




夏には頻繁に化粧直しをするからこそ、肌に負担をかけず簡単に仕上げたいですよね。このテクニックを覚えておけば、夏の皮脂崩れなんて何のその。これで夏の皮脂崩れを乗り切りましょう!

(執筆者:伊牟田 直太)

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美容誌・雑誌・広告などで、モデル・女優・タレントを担当するヘア&メイクアップアーティスト。撮影現場で…

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