文章:伊牟田 直太(All About「メイクアップ」旧ガイド)
「最近何だか昔よりまぶたが下がってきた気がする…」そんな悩みを持った女性、多いのではないでしょうか?
そう感じているみなさん、それは目力が落ちている証拠。その時からアイメイク法を変えなければいけないのです!従来のアイメイク法は、目がフラットな状態の場合において使えるテクニック。まぶたが下がってきたら、昔のままのメイクでは逆効果。むしろ見た目にも自ら悪化させている可能性もあるのです!
今回は夏を意識した、目力を上げてくれるリフトアップアイメイクをご紹介。これを使ってキリリとした爽やかな目元を手に入れて!
目尻に重心を置く事で目元を引き締める
【STEP1】
アイラインはキリリとした印象を自然に出すために、肌馴染みも良いブラウンのペンシルアイライナーを使用。シャープな印象にしたい時はリキッドがピッタリですが、今回はリフトアップを狙った目尻強調メイクなので、リキッドを使うと少し強いメイクになってしまいます。ペンシルアイライナーでキリリとしながらも優しい目元を演出しましょう。目の際だけでなく、まつげの間を埋める様にまつげの生え際にもペンシルライナーで描きましょう。より目の印象が深くなります。目尻を気持ち上げ気味に描きましょう。
【STEP2】
夏にぴったりなブルーのアイシャドウをアイホール全体にのせていきます。アイシャドウをのせた後は、必ず境目を指でぼかす様にしましょう。指でぼかす事で、より自然なアイメイクに仕上がります。
【STEP3】
ブルー単色使いでは、少し子供っぽい印象になりがち。そこでパープルのアイシャドウをプラスして、エレガントな印象をプラス。目の半分から外側にだけパープルのシャドウをのせます。目の重心を外側が強めに作る事で、下がり気味なまぶたをリフトアップしてみせてくれます。
【STEP4】
ホワイトパールのシャドウを、先ほどのアイメイクの上全体(アイホール)にのせていきます。そして、目頭のくの字の部分にも同じくホワイトパールをのせます。適度なツヤ感を出すことで、若々しくなるだけでなく、夏にぴったりなみずみずしいアイメイクに仕上がります。
【STEP5】
マスカラは必ず全体に均一につけては駄目!マスカラの均一塗りはぼてっとみえがちなので要注意。目尻側にボリュームをもってくる事により、リフトアップ効果だけでなく、キリリとした目元を作る事ができます。
いかがでしたか?今回はアイライン&アイシャドウで目尻を強調しましたが、付けまつげやカラーライナーなどを使うと、更に華やかさが増します。目頭にポイントをおいてしまうと下がり気味なまぶたが余計強調されてしまうので、気をつけましょう。この夏、是非試してみて下さいね!
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