早分かりアメリカエリアガイド
アメリカ全図
国土が日本の約25倍もある広大なアメリカ合衆国は、地域によって様々な特徴があります。そんなアメリカの都市を1つ1つ紹介してはスペースがどれぐらいあっても足りないので、ここでは日本人旅行者の多い地域の特徴を簡単にご説明します!
日本から一番近いアメリカ西海岸
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ
日本から飛行機に乗って約10時間。アメリカ西海岸に到着。飛行機を降りて、太陽がさんさんと降り注ぐカリフォルニアの空を見上げた時、「空が高い。空が青い」と誰もが思うでしょう。
西海岸は、1840年代からのゴールドラッシュにより急速に発展した場所。現在はアメリカ経済の中心で、スターバックスやボーイング、マイクロソフト、インテル、Google、Yahoo!などの本社があります。
ロサンゼルス(西海岸)
スターの名前が刻まれた星型のあるハリウッドブルーバード
日本からの直行便が最も多いロサンゼルス。海外に興味がない人でも、ニュースやテレビ番組で一度は聞いたことがある有名な観光名所がたくさんあります。
映画の都ハリウッド、パームツリーが海沿いに並ぶサンタモニカ、世界のセレブが住むビバリーヒルズ、元祖ディズニーランドを持つディズニーランドリゾート、そして映画スタジオに併設された遊園地ユニバーサルスタジオハリウッド。それらの観光スポットの1つ1つがとても離れているため、移動はレンタカーの利用がベスト。
気候はとても過ごしやすく、3~10月ぐらいまでの日中は日本の夏の格好でOK。湿気はほとんどありません。ただ、ショッピングモールやコンサートホールなどの冷房のきいた建物内と、日が落ちてからはかなり冷えるので薄手の上着が必要。その他の季節も日中は半袖に薄手の上着、夜用に薄手のコートで十分。年間を通して雨や雪が降ることはほとんどありません。
詳細は、
All About ロサンゼルスをご覧下さい。