文章:河口 哲也(All About「話題のダイエット情報」旧ガイド)
「時間の有効活用」のプロが語るダイエット術
サラリーマンの傍ら、週末や就業後の時間を利用して20冊以上の著作を物し、かつ現在でも年間100回以上の勉強会やパーティを主宰している、週末の達人こと小石雄一氏にお話を伺う機会がありました。
特に私が小石氏に教えを請いたいと思っていたのは、氏の得意分野の一つである時間の有効利用についてです。なぜならダイエットのために運動するにしろ、食について勉強するにしろ“多忙”が障害になっている方が多くいらっしゃるはずで、その解決の糸口を得たかったためです。
ところが、そんな私の下心を知ってか知らずか、小石氏が、かつて100キロ近くの体重があり、かつ3ヶ月で18キロのダイエットをした経験があることを話してくださいました。
その話の内容をまとめると次の通りです。
多忙でダイエットができないと思っている方必読です!
食べる総量を減らす!? シンプル理論「総量制限」
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| 沖縄で講演中の小石氏。かりゆしウェアーが似合っています。 |
小石雄一氏が主宰するパーティには、食をテーマにしたものも多く、自他ともに認めるグルメであります。そんな氏が選択したダイエットの基本理論は総量制限。食べる総量を減らせば摂取するエネルギーも減り、やせていくといういたってシンプルなものです。
具体的には、朝食を食べない。そして、お昼は自宅で作ったおにぎり2つ。夕飯は自由というスタイルです。この結果、昼休みに自由になる時間が増えて、さらに時間が有効に活用できるようになるというおまけもついてきたとのこと。また、外食でのランチは揚げ物が多く、また和食にしても糖分が多いのでそれをやめることはダイエットに効果的だとの指摘もありました。
結果論ではありますが、氏が取った方法によく似たダイエット法で、
BOOCSダイエットというものがあります。
>>次ページにて、総量制限を支える達人の発想についてご紹介!