ダイエット方法関連情報

更新日:2001年10月29日

腰には「くびれ」を、お肌には「うるおい」を… お風呂でダイエット!

乾燥してお肌があれやすいこの季節、スキンケアまで考えて、入浴剤入りのお風呂でダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

文章:河口 哲也(All About「話題のダイエット情報」旧ガイド)

お風呂でダイエット、ダイエットの中ではかなり定番のダイエット法ですよね。今更の話ではありますが、なぜお風呂がダイエットにいいのかについて説明すると、まずお湯により体が温められ、全身の血行がよくなり、代謝機能が高まる温熱作用があります。もちろん老廃物の排出も促進。さらに水の圧力(静水圧)が内臓や筋肉へのマッサージ効果を発揮し、水の浮力によるリラックス感はストレス対策になるのです。

また、空気が乾燥しやすいこの季節には、肌の保湿成分を含んだ入浴剤を使うことによって、スキンケアまでできる「ながら効果」も期待できるのでさらにおすすめです!

それでは、実際にどのようにやるのか?という話ですが、ダイエットのための入浴法には大きく分けて4つの方法があります。

一つ目は「足」や「手」など体の一部分だけを40℃前後のお湯につける「部分浴」です。湯温の調節が難しいので、専用の機材を使うのが便利です。体への負担が少ないので、心機能が弱っている方や、何らかの理由で湯船に浸かることができない方におすすめの入浴法です。

二つ目は、20℃前後の水風呂と、40℃前後のお湯に交互につかる「温冷交代浴」です。
ダイエットのための入浴法としては、最も効果が高いと言われています。基本的には「水」と「湯」の二つの浴槽がある専用の施設で行われますが、一般家庭でも、水風呂を冷水シャワーで代用して以下のような「(変則)温冷交代浴」は可能です。

家庭での温冷交代浴(例)
「水シャワー」(1分程度)→「温浴」(1~5分)→「水シャワー」(1分程度)→「温浴」(1~5分)を5~10回繰り返し行います。

冷水は心臓から遠い部分(脚や手)から徐々に当てはじめることがポイントです。また「温」と「冷」の順序は「冷」から始まり、最後も「冷」で終わるのが基本です。ただし、温冷交代浴は、体への負担が大きいので、体調が悪い方、心臓が弱い方は行ってはイケマセン。

さらに、おすすめ入浴法は次ページへ…

(執筆者:河口 哲也)

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和田 清香

NYで学んだボディケア術、200種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も10kg…

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