にんにくの下ごしらえ
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| 1片の中央にある芯がにおいの元なので、気になる人は取り除きましょう |
にんにくを料理に加えることで、風味がプラスされる反面、強すぎる香りが苦手な方もいるのでは……。
調理中のにおいが苦手な方は、調理の直前に、にんにくを切りましょう。にんにくは切ったところから強い香り成分が漏れるので、少しでも香りが発散する時間を短くしてしまいましょう。
また、食べるときのにおいが苦手な方は、にんにく片の中央にある芯を取り除きましょう。この部分には特に強いにおいがあるので、気になる人は取り除くとよいでしょう。ただし、あくまで強いにおいが和らぐだけです。
にんにくの切り方
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みじん切り
1: 薄皮をむき、縦半分に切り、芯を取り除きます。
2: 切り口を下にし、根元を残して、縦に1~2mm幅に切れ込みを入れます。
3: 包丁を寝かせた状態で、横に3~4本の切れ目を入れます。
4: 端から1~2mm幅で切ります。
*炒め物を作るとき、熱した油に入れて香りをつけるときなどによく使う切り方です。包丁でつぶしてから刻む方法もあります。
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薄切り
1: 薄皮をむき、根元を切り落とし、切り口と平行になるように、端から好みの薄さで切ります。
2: 【1】でできた薄切りの真ん中にある芯の部分を楊枝などで取り除きます。
3: にんにくの根元と垂直になるように切ってもよいです。
* かつおのたたきの薬味として、炒め物、揚げてサラダに添えるなど、料理のアクセントとして大活躍します。