漫画家としてデビューした後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライ…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
CG・画像加工関連情報
更新日:2004年10月05日
新しいElements3.0は、写真を整理活用するアルバムの機能が加わったと同時に、Photoshopには無い本格的な補正も。デジカメ画像を「取り込み」「整理」「編集」「見せる」ことができる、驚きのElements3.0に進化!
Photoshopには無い、精度の高い「スマート補正」や「ノイズの低減」機能や、スライドショーで閲覧しながら補正もしてしまうという、プロも欲しがる機能が満載されています。
「ノイズの低減」の具体的な使用例はこちらの記事で紹介しています。
また、最近のハイエンドデジカメには必ず付いている「Raw」形式のデータにも対応しており、せっかく撮影した大解像度のデジカメ画像を、劣化させることなく編集・加工できます。

▲Camera RawダイアログボックスでRaw画像を調整します
「作品ウィザード」で写真や画像を使って作品化するための手段や方法も増えました。
年賀状用のテンプレート(しかも挨拶文まで!)や、フォトラベル印刷や名刺の印刷も簡単にできあがります。
▼名刺の印刷テンプレートを使って作ってみました

新機能を使って写真の修正から、簡単に名刺にして印刷するまでを紹介しています。
今回のバージョンからは日本語テキストが直接画像上で入力可能になり、行の間隔を自由に設定できる機能がつきました。
また「クッキーを作る時にクッキー地を☆や○などに型抜きする道具」のように写真を簡単に好みの形(シェイプ)で型抜きできます。

▲[型抜き]ツールで写真を切り抜き背景を透明化します
前のバージョンでは型抜きするための手順が多く、上級ワザに含まれていたのですが、なんとこれがいとも簡単に…できてしまいます。正直「やられたー!」という感じです(笑)。
型抜きした背景は透明になりますので、この背後に好きな写真や色などを流し込めば、簡単に合成作品ができてしまいます。
▼[型抜き]の形はこんなに!
「カスタムシェイプツール」の形と同じです

次のページでは、Elementsで作ったスライドショーをムービー化したり、写真をPremiere Elementsへ一発送信する方法を紹介しています。
関連キーワード[PR]
人気CG・画像加工ランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]