漫画家としてデビューした後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライ…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
CG・画像加工関連情報
更新日:2004年07月02日
Webサイトで「見せたい」部分だけを入れ替えるだけで、おしゃれな本格的Flashサイトを作成、公開までがあっという間にできる「ID for WebLiFE*」。デザイン変更も、更新作業もますます楽しくなるWebデザインソフト。
IDで作るサイトには、写真をたくさん使えるのが特徴です。
画像の編集は、「トリミング」で行います。ここでできることはとてもシンプル。「画像の大きさや表示範囲の調整」と「90度ずつ回転させること」のみです。

▲大きさと角度を調整しているイメージです。
「エー?ダメダメ、明るさとか調整しなきゃ」という場合は、他の画像編集ソフトで行います。ところがIDでは意外にも「撮ったままの写真を使う」ということに抵抗を感じません。その方がなんだかおしゃれな感じだったり、ちょっと生っぽい感じが伝わってきたり。それが効果にさえ思えます。
今回、私もIDではすべて撮ったままの写真を使ってサイトを作ってみたのですが、「これはこれでいいじゃない」と思えるから不思議です。手間を省き、すぐにアップできる利点はもちろんなのですが、「撮るときからサイト作りは始まっていると意識する」ことが、効率アップの秘訣かもしれないと、このソフトで教えてもらったような気がします。
実は下の画像、日記ページの背景に使った花畑の写真は、思いっきり手ぶれで失敗してしまったものなのですが、このページで使うためにブレた写真ではないかと思ってしまうくらい、ぴったりのイメージに収まったのには驚きました。

▲背景は手ぶれした失敗写真を使用
フォトギャラリーのページを作ると、写真が増えていくたびに管理が難しくなるんじゃ…という心配があるかと思いますが、IDでは逆にどんどん写真を増やしたくなっていきます。その理由は写真の追加やコメント、日付の指定などがひとつの画面で(あまりにも簡単に)できてしまうからではないかと思います。

▲アイテムエディタで簡単な編集をします
写真を選ぶと同時に、コメントや日付の指定を行います。「+」ボタンを押すとギャラリーに掲載する写真のリストを次々と追加していけます。タイトルなどの文字のスタイル、カラーの選択も簡単に選択できます。
一通り編集が終わったら、「プレビュー」ボタンをクリックします。

ブラウザと同様の操作で「IDメニューバー」のボタンをクリックして目的のページを開きます。アルバムのページでは、写真のサムネールをクリックすると、一枚ずつ大きく見ることができます。

関連キーワード[PR]
人気CG・画像加工ランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]