漫画家としてデビューした後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライ…
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更新日:2004年07月02日
Webサイトで「見せたい」部分だけを入れ替えるだけで、おしゃれな本格的Flashサイトを作成、公開までがあっという間にできる「ID for WebLiFE*」。デザイン変更も、更新作業もますます楽しくなるWebデザインソフト。
「カッコイイFlashサイトが作れたらなぁ…」
Webサイトを訪れていて、「ああ、カッコいいFlashサイト作りたいなぁ。せめてトップページだけでもいいから…」なんて思うことありませんか? そりゃぁやれば誰でも(努力次第で)作れるとはわかっているけれど…。

ホームページ作りはトップページだけじゃなくて、「全体のデザイン構成」から「素材や写真を用意」して「文章を書いて」そして「更新もマメにしなくちゃ…」という、大変な労力が必要になりますよね。しかもちょっと凝ってみようと思ったところが、Flashだのスクリプトだの、HTMLをいじっているうちに「本来作りたかったもの」を見失ってしまったような…。
そんな悩みを持っていたのは私だけではなかったんだな、と実感したのは、以前こちらの記事でご紹介した『映画のように「写真」が楽しめるフォトシネマ作成ソフト「LiFE* with PhotoCinema」(株式会社デジタルステージ)』のメールマガジンで、「ID for WebLiFE*(アイディー フォー ウェブライフ)」の発売を知ったときでした。
「ID for WebLiFE*」(以下、「ID」と呼びます)は、Webサイトのデザインを選び、自分が「見せたい部分」を入れ替えたり選択するだけで、アップロード、公開まであっという間にできてしまうというものです。まさにこういう「あったらいいな」のソフトが、制作されていたという事実に、実はホッとしたり、心躍らせた方も少なくないと思います。
「ID」はMacintoshとWindows版があります。

簡単にFlashサイトが作れる大きな理由は、「IDカートリッジ」にあります。トップページ用、フォトアルバム用、日記用、リンク用など、サイトでよく使われるメニューごとのカートリッジが用意されていて、中にはいろいろなデザインが収録されていますので、この豊富なデザインの中から好きなものを選びます。Flashならではの動きのあるページのデザインが選べます。

カートリッジを選んだら「EDIT」ボタンを押して、「ページ編集画面」が開くと同時にいきなりFlash のコンテンツが動き出します。まだ編集する前なのに、わくわく嬉しくなってしまう一瞬です。
実はもうこの時点で、ページを披露するためのセッティングは揃っています。何をするかというと、あとは好みによって写真や文章、音楽などの衣装替えをするだけです。
▼Flashの背景で使われる画像を選択しているところです

動くロゴのパターンは「モーションロゴドレスチェンジ」で、またBGMや効果音などを「BGMドレスチェンジ」で変更することができます。

2つの円形のコラボレーションとロゴが動いているイメージです。実際のトップページはこちらにあります(Macromedia Flash Playerが必要です)。
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