漫画家としてデビューした後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライ…
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更新日:2001年08月23日
プロ、同人、一般を問わず、多くの漫画作家のための、実用的なモノクロのコミック作成ソフト「ComicStudio」。ペン描画の「入り抜き」やなめらかさ、タッチに優れているだけではなく、作品の完成までしっかりサポート。トーンの使い放題などさまざまな機能に思わず夢中になってしまうほどです。(Win用)
「ComicStudio」(株式会社セルシス)はプロ、同人、一般を問わず、多くの漫画作家のための実用コミック作成ソフトです(Windows用のみ・希望小売価格が34,800円)。
漫画作家が描画でこだわる部分は、なんといっても「ペンタッチ」や「トーン」でしょう。
Comicstdioはパソコンを使って作成している漫画家さんや同人作家さんらの意見を採り入れ、また特に「入り抜き」などの優れたペンタッチの開発に2年の月日をかけて開発、8月10日発売されました。
今回は株式会社セルシスにおきまして、ComicStudioについての注目すべき機能や特徴、使い方など取材させていただき、早速試してみた私の実践結果も交えながらレポートします。
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| ↑直々にデモしてくださった「伍部りく」さんの軽やかなペンタッチに思わず魅了。「FAVOなどの小さいタブレットでもいけます」とのこと。 「ComicStudio」での作成サンプル画面↓ |
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●楽に描き進めるための機能充実!
「ComicStudio」は、今まで紙に描いてきた漫画作成順序と同様に「ネーム」→「下書き」→「ペン入れ」→「トーン」→「仕上げ」→「印刷」といった順で進めていきます。まずタイトルやペンネームを最初に入れることから始めます。漫画を描いた経験のあるかたなら、タイトルを入力する時点でわくわくすること間違いないでしょう。
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| 新規作成時の作品の設定ダイアログボックス |
ComicStudioは、コマ単位で描き、それをページに反映させていきます。コマの重なりはもちろん、コマの中でも、レイヤーが扱えますので、顔の目や口などのパーツを、レイヤーに分けて作り、位置を修正することもできます。
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