節約/通信費の節約

固定電話をほとんど使わない人の節約法

携帯電話の普及にともない、固定電話を使う機会が少なくなってきました。固定電話なくてもいいんだけれど……と思っているあなたにとっておきの節約法をご紹介します!

執筆者:大串 明弘

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携帯電話の普及にともない、固定電話を使う機会が少なくなってきました。固定電話なくてもいいんだけれど……と思っているあなたにとっておきの節約法をご紹介します!

請求書の送付をやめて年1320円節約

NTTから請求書がきている人は、「@ビリング」に申し込み、請求書の送付をやめると基本料金から110円割引される場合があります。年間1,320円、10年で13,200円も節約できます。加入電話を使い続けるのであればぜひ申し込みましょう。

固定電話はなくても大丈夫!?

家の固定電話がなくなると、心配なことが2つあります。1つは対外的なもの。たとえば、家の電話がないという理由でローンが通らなかったり、面接に落ちたりしないだろうかなど。

以前は固定電話の有無も評価対象になっていたようですが、現在では、固定電話がないことで評価が悪くなるということはないようです。それよりも、いつ電話をしても誰もでない固定電話の番号より、連絡が付きやすい携帯電話の番号を連絡先に書いたほうがかえって相手の評価が良くなるかもしれません。

固定電話から発信も着信もほとんどないというのであれば、固定電話を維持するためだけに年間約2万円もの費用をかけるのはもったいないので、思い切って解約してしまうのも手かもしれません。

「固定電話がないとみっともないのでは」という心配もたまに聞きますが、ほとんど気にする必要は無いかと思います。ただし、かかってきた電話が長くなることがが多いのであれば、相手の通話料負担が大きくなってしまうため、固定電話を残すか、こちらからかけ直すなどの配慮をしてあげる必要があるかもしれません。

更新日:2008年04月30日

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