野菜の栄養・効能

更新日:2009年10月01日

枝豆の栄養・選び方・保存方法

ゆでた枝豆とよく冷えたビールがなくては夏は始まらない! ビタミン・ミネラル・たんぱく質に加え、サポニン・イソフラボン・レシチンといった健康成分を含む枝豆の選び方・保存方法・下ごしらえを紹介します。

夏は枝豆がおいしい季節。買うなら新鮮な枝付きを!

夏は枝豆がおいしい季節。買うなら新鮮な枝付きを!


つぶつぶな食感に、ほんのりとした甘みのある枝豆。枝豆こそ、夏に欠かせない旬の味ですよね。枝豆は時間が経つとともに甘みが徐々に落ち、鮮度が失われてしまうので、新鮮なうちに食べるのことが大事な野菜です。知っておけば絶対得するポイントを紹介しましょう!

枝豆の栄養

枝豆と言えば、野菜特有の栄養素であるビタミンやミネラルと、豆類特有の栄養素であるたんぱく質を持つ野菜です。栄養素以外にも、コレステロール値を下げるサポニン、女性ホルモンによく似た働きを持つイソフラボン、内臓・脳・神経を若々しく保つレシチンといった注目度が高まっている健康成分も持っています。おいしく食べて、健康を目指すにはうってつけの野菜です。

よい枝豆の選び方

よい枝豆の選び方
うぶ毛がちくちくするくらい濃いものがおすすめです
時間が経つと徐々に糖度が失われ、鮮度が落ちてしまう枝豆は、できる限り枝付きを選ぶことをおすすめします。

枝付きの選び方
  • うぶ毛が濃く、青々としているもの
  • 実がそろっており、膨らんでいるもの
  • 莢が密生しているもの
  • 枝・葉・莢が茶色く変色しているものは避ける
莢だけの枝豆の選び方
  • 莢の緑色が鮮やかでふっくらしているもの
  • 粒が均等なもの
  • 莢が茶色いものは避ける

枝豆の保存方法

枝豆の保存
ビニール袋に入れて保存します
収穫後、時間の経過とともに味と栄養が落ちてしまいます。できるだけ早く食べましょう。保存するときはビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存します。すぐ食べられないときは、硬めにゆでて冷凍保存するとよいです。

  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

江戸野 陽子

「野菜のソムリエ」として雑誌、広告などで活動中。野菜・フルーツの選び方、保存方法、下ごしらえなど、野…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?