文章:大串 明弘(All About「通信費節約」旧ガイド)

眠っているテレカを起こしましょう! |
携帯電話が普及し、公衆電話を利用する機会がめっきり減りました。私も昔からのクセで、財布の中には相変わらずテレホンカード(テレカ)が入っていますが、ここ数年一度も使ったことがないという有様です。テレホンカードには磁気が書き込まれているので、そのうちダメになってしまうのではないかと心配しています。(一度公衆電話に入れて出すと磁気が書き換えられるという情報もあります)
以前はプレゼント等で何かともらう機会が多かったテレカですが、あなたの家でも、きっとどこかでたくさんのテレカが眠っていることでしょう。
今回はこの「眠れるお宝」、テレホンカードの活用法と、ちょっとマニアックな節約テクニックを内緒で教えてしまいます!結構テレかって利用価値があるんです。大掃除にはちょっと早いけど、この機会に家中のテレカを大集合させてみて下さい。
■結構高い!公衆電話の通話料
「公衆電話の通話料が高いと言っても、携帯電話程じゃないだろう?」と思われる方もいると思います。現在の通話料を調べてみると・・・ビックリ!なんと、
携帯電話への通話や
60km以上への通話は、公衆電話よりも
ドコモの携帯電話からかける方が安いのです!(ドコモは通話料が最も高い「プランB」で比較)
今では外出先で電話をかける場合のほとんどは、相手も携帯電話。これでは、公衆電話を利用するメリットはほとんどありませんね。