「ID NoteBook」の導入方法
「ID NoteBook」の導入方法はカンタン。インストール作業の必要もなく、圧縮されたプログラムファイルを解凍するだけですぐに使い始めることができます。
1.
ダウンロードサイトを開き、ダウンロードを選びます。「idnote140.zip」というファイルを好きなフォルダにダウンロードしてください。
2.ダウンロードした「idnote140.zip」ファイルを解凍します。
3.解凍したフォルダ内の「id_note.exe」をダブルクリックすると「ID NoteBook」が起動されます。
続いてログインからパスワードの登録作業までを見ていきましょう。
「ID NoteBook」にログインする
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| 「ID NoteBook」へのログインパスワードが未設定の場合はこの警告が表示される |
はじめて「ID NoteBook」を起動したときには、右に示すウィンドウがポップアップし、「ID NoteBook」ソフトにログインするためのパスワードを設定するよう促されます。
(つまり、「ID NoteBook」でWebサイト上のパスワードは一括管理できるものの、このソフト自体へのパスワードは覚えておく必要があるということですね)
ウィンドウの「OK」をクリックすると、パスワードの初期設定ウィンドウがあらわれます。
くれぐれも忘れることのないよう、また他人に推測されにくい文字列を選んで、確認のため計2回、パスワードを入力します。
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| ここで「ID NoteBook」へのログインパスワードを登録する |
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| キャプション |
なお、2回目以降に起動した場合(=「ID NoteBook」へのログインパスワードが設定済みの場合)は右に示すとおり通常のログイン画面が示されます。
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| すでに「ID NoteBook」を起動している場合はこの画面が表示される |
また、すでに「ID NoteBook」が起動しているときに再度、「ID NoteBook」を起動しようとした場合は右に示すとおりの二重起動警告ウィンドウが表示されて起動することができません。
「ID NoteBook」にパスワード情報を登録する
「ID NoteBook」が起動すると、下に示すとおりのメイン画面が表示されます。
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| 「ID NoteBook」メイン画面 |
ここで、ツールバーの[編集]→[項目追加]を選択(あるいは、項目追加アイコンをクリック)すると、新規追加ウィンドウが起動します。
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| このウィンドウで、Webサイトごとのパスワード情報を登録する |
上に示す画面に、以下の要領で必要事項を記入して「OK」をクリックしてください。(以下の説明は、「ID NoteBook」ヘルプファイルからも確認できます)
1.タイトル
メイン画面のリストの「タイトル」に表示されます。
2.ID
ログインID等を入力します。
3.パスワード
パスワードを入力します。
4.追加項目
ID、パスワード以外に入力する項目がある場合に使用します。
(ネット銀行の支店番号などにご利用下さい)
5.備考
メイン画面のリストの「備考」に表示されます。
6.Target Window
自動貼り付け時に貼り付け対象とするウィンドウのタイトルの1部、又は全てを入力します。
他の項目の「Target Window」と重複しないようにしてください。7.コマンド
貼り付けパターンを登録します。
詳細は「ID NoteBook」のヘルプファイルで確認してください。
これで登録は完了です。
「ID NoteBook」に登録したパスワード情報を保存する
登録されたパスワードは、それだけでは保存されることなく、一度ソフトを終了すると次回の起動時には登録情報はゼロになります。
そこで、パスワードを登録したあとは、ツールバーから[ファイル]→[保存](または保存アイコンをクリック)して登録内容を保存しておきましょう。これで次回以降に起動した際にも以前の登録情報を引き継ぐことができます。
パスワード管理ソフトは、今回紹介した「ID NoteBook」以外にも、さまざまな種類のものがあります。
しかし、インターネットライフにとってIDやパスワードの漏洩は命取り。信頼できるソフトについての情報はできるだけ集め、納得したうえで使用することをお勧めします。
裏を返せば、その点だけ注意すればこれほど便利なソフトはないと言ってよいでしょう。煩雑なパスワード管理から解放されるヨロコビ、あなたも味わってみてはいかがでしょうか。
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