シャープの使いやすいタッチパネル
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| タッチパネルで使える機能は全部で8種類 |
2008年末から年明けにかけて注目といえばタッチパネルケータイだ。2007年にアメリカでされたアップル・iPhoneの影響を受けてか、日本メーカーからもタッチパネルケータイが続々と登場してきている。
そんななか、日本でも率先してタッチパネルに取り組んでいるのがシャープだ。今回のSH-03Aは、タッチパネル関連のユーザーインターフェースを強化したモデルとなっている。
SH-03Aでは2軸式の機構を採用している。液晶画面を外側にするとタッチパネル状態になり、フルブラウザやワンセグ、音楽、カメラ、地図といった機能を扱うことができる。
フルブラウザ時にはホームページのスクロールをタッチパネルで直感的に行える。拡大縮小はズームバーを表示させてから自分に好みに合わせて大きさを調整していく。動作がスムーズとは言い難いが、不満はない。
ワンセグもチャンネル選びをタッチパネルで行える。指を画面上で横にこするとパラパラとアニメーションで次のチャンネルに切り替わるなど、ユーザーインターフェースは楽しく作られている。さらに画面上を上下にこすると音量を調整できるのも魅力だ。
ワンセグの画質は全画面表示にしてもかなり自然な映像になっている印象がある。
地図表示も同様にタッチパネルで操作可能だ。現在地をGPSで把握した後、周辺の気になる場所などを指でスライドさせれば、直感的に地図をスクロールできる。地図のダウンロードに時間がかかるのがちょっと気になるが(HSDPA対応でもエリアに寄っては遅く感じるようだ)、ボタンを使ってスクロールするよりもかなり便利と言えるだろう。
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タッチパネルとカメラ機能の利便性をご紹介。