「iPhone 3G」でついにワンセグが見られるようになった!
ライバルとも言えるタッチパネルケータイが登場し、立場が危うくなったように見えるiPhone 3G。しかし、ソフトバンクモバイルでは、さらになる「iPhone 3G強化策」を打ち出してきた。
まず、全国にある公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」を無料で使えるようにしてしまった。マクドナルドやドトールコーヒー、JR主要各駅や空港ラウンジなど、全国約3500箇所で利用可能となっている。
さらに驚きなのが、ワンセグ対応だ。外付けバッテリーにもなっている小型の機器「TV&バッテリー」がワンセグ放送を受信し、無線LANの電波に変換。iPhone 3Gはその電波を受信し、iPhone 3Gに配布されるアプリケーションを使って視聴する、という仕組みだ(1つの機器に対して、1台のiPhone 3Gしか見られない)。価格は未定で年内の発売を目指しているということだ。
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| とうとうiPhoneでもワンセグが見られるようになる。2008年12月中旬以降発売予定 |
また、これまで「絵文字が使えない」という弱点もあったが、これも年内中に問題が解消する見込みだという。iPhone 3Gは現在、ソフトウェアが2.1というバージョンになっているが、これが2.2になることで、絵文字が使えるようになると見られている。
ハイスペックな931SHから、OMNIA、Touch Diamond、Pro、さらには弱点が克服されたiPhone 3Gまで実に幅広いタッチパネルケータイが出揃った。「使って気持ちいい。先進的だ」と感じるのは人それぞれなだけに、買う前にじっくり触って、感触を確かめてもらいたいものだ。