10月24日の番号ポータビリティ制度導入に向け、auが2006年秋冬モデルを12機種も発表した。音楽機能の強化を中心に新サービスにも対応するなど、魅力的なラインナップが揃う。今回は12機種を一挙に紹介する後半編。
「あかり」と着せ替えパネルが魅力のW43S(ソニー・エリクソン)
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| 背面部分全体が光る仕様になっているW43S |
背面部分がすべて光るようになっており、着信時や楽曲再生時、充電中などシーンに応じて点灯パターンが変化するのが魅力。フロント部分は着せ替えパネルに対応しており、自在にコーディネイトができるようになっている。2.7インチの大きなQVGA液晶は、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」の高画質技術が生かされている。FeliCaにも対応する。またメール機能が充実するのも特筆すべきポイント。
快適な音楽操作が自慢のW43K(京セラ)
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| 背面の丸い部分で、音楽などを操作できる |
背面ディスプレイ部には、4方向キーとタッチセンサーが一体となった「センターリングキー」により、本体を閉じたまま音楽操作を行うことができる。iPodのようにぐるぐる回わして操作することはできず、一方向になぞるようにして、操作をするようになる。充電台はウーファーにもなっており、本体を置くことで、ホームオーディオとして着うたフルなどを聞くことができる。FeliCaにも対応している。
待望のau初参入モデルW41SH(シャープ)
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| ようやく登場することとなったシャープ初のau端末であるW41SH |
シャープでは初となるau向けモデル。他社のように「予想外の動き」はせず、一般的な折りたたみ端末に仕上がっている。2.6インチワイドモバイルASV液晶を搭載。ベールビュー液晶により、広視野角と狭視野角を切り替えることができる。当初は春モデルとして登場予定だったが、開発が遅れてしまい、この時期の発売となった。そのため、他モデルで搭載されているDBEXには非対応となっている。