10月24日の番号ポータビリティ制度導入に向け、auが2006年秋冬モデルを12機種も発表した。音楽機能の強化を中心に新サービスにも対応するなど、魅力的なラインナップが揃う。前編と後編に別けて、12機種を紹介していきたい。
高機能スペックが充実するW43H(日立製作所)
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| ワンセグとFeliCaが使えるハイスペックモデル。テレビ電話には非対応 |
W43Hは、ワンセグが搭載されたハイスペックモデルだ。W41Hから省電力設計となり、最長4時間15分のワンセグ連続視聴が可能になった。さらにこれまでボーダフォンの「905SH」でしか対応していなかった、外部メモリへの録画も可能になった。さらに音声付き時短再生機能や、タイムシフト機能といったようにW41Hで定評のあった機能も継続して搭載されている。本体サイズは大きいが、FeliCa機能も搭載されているなど、機能は豊富。なんでも使いこなしたいユーザーにオススメだ。
au初のテレビ電話に対応したW47T(東芝)
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| au初となるテレビ電話対応モデル。使い勝手は上々だ |
これまでauにはなく、NTTドコモに合った機能としてテレビ電話が挙げられる。しかし、番号ポータビリティを迎え、auではようやくテレビ電話サービスが開始される。対応機種となるのは当面、このW47Tと別項のDRAPEの2機種のみとなる。auのテレビ電話では映像だけなく、最大5人で文字メッセージも送りあえるので、もしもテレビ電話に出られなくても安心だ。FeliCa機能にも対応する。