Cross Fire採用高性能モデル
さて、Type-A/CrossFire-X5200のオススメ構成例です。
同機が採用するCPU(5200+)は、AMD製の現行Athlon64 X2シリーズ中、最速のもの。正確には、さらに上位のAthlon64 FX-62(デュアルコア2.80GHz)も選択できますが、60,000円以上の追加費用がかかりますので、変更なしでよいでしょう。メモリ、HDDにも十分すぎる量があり、メモリカードスロットもあるなど、問題はありません。
<Type-A/CrossFire-X5200の標準構成>
| 製品名 | Type-A/CrossFire-X5200 |
| 価格(税込) | 281,800円~ |
| CPU | Athlon64 X2 5200+(デュアルコア2.60GHz) |
| メモリ | 2GB(DDR 667) |
| HDD | 320GB(SATA) |
| 光学ドライブ | DVD±R(2層書込) |
| グラフィックス | RADEON X1950 Cross Fire(512MB×2) |
| OS | オプション |
| モニタ | オプション |
ただし、「価格にこだわらない」というぜいたく志向のユーザーには、以下の構成をオススメします。
HDD:320GB → 500GB(プラス13,370円)
TVキャプチャカード:なし → IOデータ製品(プラス14,750円)
キーボード:標準 → 東プレRealforce106(プラス23,200円)
マウス:標準 → Microsoft Intelli Mouse Optical(プラス2,240円)
OS:なし → Windows XP Media Center Edition 2005(プラス14,700円)
合計:281,800円 → 350,060円
Windows XP Media Center Edition 2005を選択する理由は、Windows Vistaの上位バージョン、Home Premiumへのアップグレードが実費のみで行えるからです。また、東プレのキーボードRealforceは、そのタッチの良さから、コアなユーザーに圧倒的な支持を得ているブランドです。
これだけの性能があれば、PCゲームからTV番組録画に至るまで、あらゆる用途で満足できます。それでも、大手メーカー製よりも価格性能比が高いのですから、ショップブランドのお得さが理解できるでしょう。
低価格機からハイエンドまで、バラエティに富むショップブランドの楽しさの一端がご理解いただけたと思います。マニアはもちろん、「自作の勇気はないが、それに近いPCがほしい」というスキルアップ志向のユーザーの皆さんは、ぜひショップブランドをおためしください。
関連サイト
●VSPEC(ブイスペック)
●Type-M/DUO2 E6300
●Type-A/CrossFire-X5200
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