文章:中村 伸(All About「デスクトップパソコン」旧ガイド)●検定や資格もいろいろありますが・・・ 日経パソコンといえば、業務向けパソコン活用情報満載の老舗パソコン雑誌、ということは皆さんもよくご存じでしょう。会社などで定期購読されている方も多いと思います。今号(4月12日号)に「日経パソコン 実力テスト100題」という記事がありましたので、筆者も早速チャレンジしてみました。
●三択方式で100問 パソコンと一口に言っても、様々なジャンルの技術があります。このテストでは、WindowsXP編、Office編、インターネット編、ハード&購入編、周辺機器編、利用環境編と6つのジャンルに分かれて出題されています。雑誌を見ているだけでは回答しにくいなぁ、と思ったら、オンラインで回答出来るサイトが用意されていることがわかりました。早速アクセスしてみました。
●筆者は95点でした 筆者の点数を公開しちゃいます。100点満点中95点でした。実は2つばかり、問題を読み間違えて違う選択肢を選んでいました。これがなければ97点、まあまあですね。正直言ってオフィス関連の話題は弱い部分もあります。というか、「****のショートカットキーは何?」という問題を間違えていましたが、はっきり言ってその手のショートカットキーは殆ど知りません。仕事柄、オフィスソフトをばりばり使う、というわけではないからです。(とんでもない言い訳かも?)
●60点が及第点、80点とれれば自慢出来る? 日経パソコンには、表題のような事が書かれていました。80点はいいとしても60点が及第点というのはちょっと低いような気がしました。3択問題ですので、答えがわからなくて適当に回答しても3分の1の確率で「当たる」ということですからね。
●この時期は新人向け記事が多いです 日経パソコンに限らず、春のこの時期は新人、おもに新社会人向けの記事が多く掲載されています。ソフトバンクパブリッシングの
DOS/Vマガジンでは、毎年4月1日号に「導入研修」記事を載せています。今年は「PCホスピタル春の総回診」という題で特集していました。また、インプレスの
DOS/Vパワーレポートはやはり入門者向けの「PC自作に挑戦しよう」が5月号に掲載されています。春ですので、かような入門記事、初心者向け特集が多くなっているようです。