MySQL、PostgreSQL、SQLite

更新日:2007年04月22日

Oracle10gのOEM、SQL*Plus、iSQL*Plus

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Oracle10gのOEM、SQL*Plus、iSQL*Plusを起動し使用する手順について解説します。

文章:堀江 美彦(All About「データベース」旧ガイド)
Oracle10gのOEM、SQL*Plus、iSQL*Plusの起動

Oracle10gのインストール後にOEMとSQL*Plus、iSQL*Plusを起動してOracle10gの動作を確認します。
OEMとはOracle Enterprise Mansgerの略でOracleの統合管理ツールです。
SQL*Plusはコマンドラインの対話ツールです。
iSQLはSQL*Plusのブラウザ版です。

1. サービスの起動の確認


(画像をクリックすると拡大表示できます)

コントロールパネルの管理ツールのサービスの画面で

OracleServiceORCL --- Oracleのサービス
Oracle Databaseを使うために必要なサービスです。

OracleOraDb10g_home1TNSListener --- リスナ
Oracle Databaseとクライアントとの通信に必要なサービスです。

OracleDBConsoleorcl --- OEM
OEMを使用するために必要なサービスです。

OracleOraDb10g_home1iSQL*Plus --- iSQL*Plus
iSQL*Plusを使用するために必要なサービスです。

が開始しているか確認します。
必要なサービスが開始していない場合は開始します。

2. ポート番号の確認


OEMとiSQLの起動前にportlist.iniファイルのポート番号を確認してください。
(画像をクリックすると拡大表示できます)

portlist.iniファイルは Oracleホーム(Oracleのインストール先のフォルダ)がD:\oracle\product\10.2.0\db_1の場合は
D:\oracle\product\10.2.0\db_1\install内にあります。

ポート番号はデフォルトで

iSQL*Plus HTTPポート番号 =5560
Enterprise ManagerコンソールのHTTPポート(orcl) = 1158

となっています。


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(執筆者:堀江 美彦)

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