文章:堀江 美彦(All About「データベース」旧ガイド)
●MySQLとFileMakerの接続
下記はFileMaker Pro 6の画面ですが、FileMaker Pro 5.5の場合も全く同じ手順です。
1.1 FileMakerの起動

FileMakerを起動し
メニューの
ファイルの
開くを選択し、
ファイルの種類を
ODBCデータソースと指定します
1.2 データソースを指定
MyODBCの設定と接続で作成したMyODBCのデータソースを指定します。
1.3 MySQLのユーザー名とパスワードを指定

接続先のMySQLのユーザー名とパスワードを指定します。
1.4 SQLクエリーの指定1
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取り出したい列を指定します。SQLクエリーの欄にSQL文を入力する方法と、列をクリックする方法の2通りの方法があります。SQL文を使い慣れている方の場合は、直接SQLクエリーを指定する方が手早いですし、リレーショナルデータベースを使ったことが無くSQLがよくわからない人はクリックで指定した方がわかりやすいです。
1.5 SQLクエリーの指定2
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WHERE条件(テーブルから列を取り出すときの条件指定)を列ごとに詳細に指定することが出来ます。
1.6 SQLクエリーの指定3
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ORDER BY(テーブルから取り出した列を整列する時の条件)を指定することが出来ます。
1.7 ファイル名を指定

FileMakerのファイル名を指定します。
1.8 接続完了
画像をクリックすると拡大表示できます。
MySQLのtab1表よりデータを取り出し、FileMakerで受取ました。
MyODBCの設定と接続