2.4KHz帯で同時利用できるチャンネル
ガイド:
以下は、2.4GHz帯で利用される電波の中心周波数一覧です。当然各チャンネルの中心周波数は異なるのですが、通信には中心周波数の前後11MHz分、つまり合計22MHz分を利用しますので、干渉しないで利用できるチャンネルは最大3つ、下手をすると2つしか無いと言うことになります。
・2.4GHz帯 「チャンネル別 利用中心周波数一覧」
第1ch : 2.412GHz
第2ch : 2.417GHz
第3ch : 2.422GHz
第4ch : 2.427GHz
第5ch : 2.432GHz
第6ch : 2.437GHz
第7ch : 2.442GHz
第8ch : 2.447GHz
第9ch : 2.452GHz
第10ch : 2.457GHz
第11ch : 2.462GHz
第12ch : 2.467GHz
第13ch : 2.472GHz
・同時に利用できるチャンネル例
1ch/6ch/11ch ← 一般的な割り当て
2ch/7ch/12ch
3ch/8ch/13ch
4ch/9ch ← 2ch分しか利用できない例
5ch/10ch ← 2ch分しか利用できない例
相談者:
それでは、たとえば近所の人が4chと9chを使っていれば、干渉しないで利用できるチャンネルは無いということですね。
ガイド:
そうです。2.4GHz帯の電波は、屋内で50m、屋外で100m程度届きます。したがって、近所のアクセスポイントの干渉が原因で通信が不安定になる可能性は大きいでしょう。ただし、通信が切断してしまうというような大きなトラブルは、電波強度や帯域使用量が大きくないとあまりおきません。
相談者:
チャンネルを変更してみたいと思いますが、どのような操作をすればよいのでしょうか?