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更新日:2005年01月19日
XPのファイヤーウォールを解除するとLANが利用できます。しかし、ファイヤーウォールを有効にしたままLANを使いたいこともあるでしょう。ここでは、SP1とSP2に分けてその方法を解説します。
はじめてのLAN(8)
ファイヤーウォールとLANの共存
XPのファイヤーウォールを解除するとLANが利用できます。しかし、ファイヤーウォールを有効にしたままLANを使いたいこともあるでしょう。その方法は、WindowsXPのSP1とSP2で異なりますのでそれぞれの場合について解説しましょう。
| ●ファイヤーウォールとLANとの共存 |
先回の記事では、ファイヤーウォールを解除した場合、不正侵入などに対応するためルータのセキュリティ機能を使うことをお勧めしました。最近の高性能ルータには、高度なセキュリティ機能が付いていますので、Windowsのファイヤーウォールを利用しなくても十分、安全を確保することができます。基本的には、ルータを利用する方法をお勧めしたいのですが、モデムにセキュリティ機能の低いルータしか付いていない場合や、ルータが手元にない場合はやはりWindowsのファイヤーウォールを利用する必要があります。
ファイヤーウォールとは、簡単に言うと利用しないポートを塞いでセキュリティを確保しています。しかし、LANで利用するポートも塞いでしまうのでLANが利用できなくなってしまいます。そこで、LANで利用するポートは塞がないように設定すればよい訳です。LANで利用するポートは、以下の通りです。
TCP 139(内部/外部)
TCP 445(内部/外部)
UDP 137(内部/外部)
UDP 138(内部/外部)
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