ライター歴は20年以上。パソコン通信時代からネットワークに興味を持ち、LANや無線LANが一般に普及…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
LAN・無線LAN関連情報
更新日:2002年11月24日
WEPは、大変便利なのですがWEPを利用すると実効速度が落ちてしまうのも事実です。ここでは、WBR75HでWEPを設定する方法と実効速度の変化をレポートしてみたいと思います。
WBR75H無線LAN試用記6
WEPを有効にした際の実効速度
PAGE1:はじめに
PAGE2:WEPの設定方法(親機側)
PAGE3:WEBの設定方法(子機側)
PAGE4:ファイルコピーの実効速度は?
PAGE5:WEBの実効速度は?
■はじめに
IEEE802.11bの無線LAN製品は企業から個人まで広く普及しています。しかし便利さの裏側には、ネットワークへの不正侵入や情報漏えいなどの危険があるのも見逃せません。そのため、IEEE802.11b無線LANには、安全な通信を行うためにWEP(Wired Equivalent Privacy)と呼ばれる暗号化システムが用意されています。
WEPは、大変便利なのですがWEPを利用すると実効速度が落ちてしまうのも事実です。セキュリティを重要視するか、速度を有線するかは、個人の自由ですがやはり、WEPを利用したネットワークを構築する方が賢明でしょう。本稿では、WBR75HでWEPを設定する方法と実効速度の変化をレポートしてみたいと思います。
なお、ここで取り上げるNECのユーティリティは、最新のものです。バージョンが古い場合は、NECのポータルサイトでファームウエアのバージョンアップを参考にしてバージョンアップを行ってください。
人気LAN・無線LANランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ