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にんにくを使ったレシピ

更新日:2010年06月09日

がっつり食べたい!ガーリック塩ダレのチキン丼

夏バテしそうなときにおすすめの、ガーリック風味の塩ダレが効いたチキン丼です。にんにくの香りとペッパーの辛味が食欲をそそり、濃い目の味つけで、女性でもペロリと丼を平らげてしまいますよ。鶏もも肉を焼いて、塩ダレをからめるだけと、作り方は簡単!

がっつり食べたい!ガーリック塩ダレのチキン丼

所要時間:15分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物

 

夏バテ防止のスタミナ丼!ガーリック風味の塩ダレがめちゃ旨!

真夏はもうすぐ、本格的な暑さを前に、スタミナをつけたい時期です。そこで今回は、がっつりと丼で食べたい、ガーリック塩ダレチキン丼のレシピをご紹介します。
にんにくの香りとブラックペッパーのピリッとした辛味が食欲をそそり、どんどん箸が進む味わい。食べ応えもばっちりで、彼氏やご主人にも喜ばれる、スタミナ丼です。とはいえ、ご飯にしみた、濃い目のガーリック塩ダレがおいしくて、女性でもペロリと丼を平らげてしまいますよ。暑さでバテ気味のときにもおすすめです。


ガーリック塩ダレチキン丼の材料(約2人分

ガーリック塩ダレチキン丼の材料
鶏もも肉 1枚(300g)
パプリカ (赤)1/2個
ごま油 大さじ1
大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1
少々
ブラックペッパー (あらびき)小さじ1/2
ガーリックパウダー (※あらびき)小さじ1/2
ご飯 160g×2
ベビーリーフ 1/2袋
※今回使用したガーリックは、ドライのあらびきタイプです。刻む手間が省けるだけでなく、手やまな板ににおいもつかず、手軽に使えるおすすめアイテムです。

ガーリック塩ダレチキン丼の作り方・手順

ガーリック塩ダレチキン丼の作り方

1:

鶏もも肉は、余分な脂肪を取り除き、5cm角程度の大きさに切り分けます。パプリカはヘタと種を除いて乱切りにします。

塩ダレの材料となる、酒、鶏ガラスープの素、塩、プラックペッパー、ガーリックパウダーを器に入れて合わせておきます。

2:

フライパンにごま油を熱し、鶏肉を皮面から入れてカリッときつね色になるまで強火で焼きます。鶏肉を裏返したら、パプリカも加えてふたをし、弱火にして3~4分間程火を通します。

3:

2のフライパンに、1で合わせておいて塩ダレを加え、中火にして、鶏肉とパプリカにタレをよくからめながら、1~2分程軽く煮詰めます。

4:出来上がり!

出来上がり!
器にごはんを盛り、上にベビーリーフを敷き、3の鶏肉とパプリカをのせます。最後に、フライパンに残った塩ダレを、お好みの量まわしかけたら完成です!

パプリカの代わりに、アスパラやブロッコリー、きのこ類を使うのもおすすめです。



ガーリック塩ダレを使った簡単アレンジメニュー

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ガーリック塩ダレは、炒め物など、様々な料理に応用できます。丼用に濃い目の味つけにしてあるので、お好みでタレの量を調整してください。
おすすめアレンジメニューは「エビとブロッコリーの炒め物
作り方は簡単です。軽く塩ゆでしたブロッコリーとエビを炒めて、仕上げにガーリック塩ダレを加え、からめながら煮詰めたら完成です。同様の作り方で、豚肉ともやしの炒め物もおいしいですよ!

 

今回のポイントスパイス『にんにく』

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今回のレシピは、夏バテ防止にガーリック風味ダレを使ったスタミナ丼。もちろん、ポイントスパイスは、医者いらずと言われることもあるほど、スタミナ食材として有名なにんにくです。

にんにくの滋養強壮効果は古くから知られており、古代中国では、熱病を追いはらうために、「にんにく」を含む五葷(ごくん)または五辛(ごしん)と呼ばれる5つの薬草が使われていました。また、古代エジプトでは、王族の墓所であるピラミッド建設の際に、労働者たちの食事にたくさんのにんにくが使われていたと伝えられており、これは、炎天下の重労働に耐えるスタミナ源としての役割も大きかったと考えられています。

さらに、にんにくが持つ独特の香りは食欲をそそり、料理にうまみを加えてくれますので、食欲が落ちる暑い季節にもぴったりのスパイスです。ぜひいろいろなお料理に活用してみてください!ただし、刺激もあるため、一度にたくさん食べ過ぎると胃腸を痛める原因になりかねません。日々の料理に少しずつ利用するのがおすすめです!
●にんにくを使った、おすすめのレシピはこちらです


【関連リンク】
 
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この記事の担当ガイド

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濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

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