まず「1万8000円」という金額の絶妙さを語らせてほしい

唐突だが、読者の皆さまは「1万8000円」のことをじっくり考えたことがあるだろうか? 20,000円ほどキリがよくないし、10,000円ほどのメジャー感(定番感とも言える)もない。1万8000円というのは実に絶妙な金額であると筆者は考えている。もしこれが1万5000円だったら良くも悪くもシックリ感があるし、1万9000円や1万7000円だったら奥歯にものが詰まったような異物感を抱いてしまう。1万5000円以下は論外だ。ハッキリ言って物足りない。

やはり、1万8000円という金額は絶妙である。

「八」という末広がりも、何かこの絶妙感に貢献しているのだろう。縁起の良さで考えれば、1万8000円は20,000円に勝るかもしれない。とは言え、縁起がいいからと言って1万8000円を額に入れて飾っても仕方のないこと。お金であるからには、当然何かに消費するわけだが、その点においても1万8000円はやはり絶妙と言わざるをえない。
ほかの数字と並べてみても、やはり「8」は特別な感じがしないでもない。

ほかの数字と並べてみても、やはり「8」は特別な感じがしないでもない。

ちょっとした贅沢をしたいとき、20,000円はひとつの区切りになりがちだ。家電量販店のチラシでよく見る金額といえば、ほぼ20,000円の「イチキュッパ(1万9800円)」だし、最近であれば、バルミューダのザ・トースターが「20,000円超えのトースター」として話題になったことも記憶に新しい。

もはや20,000円は現代消費文化における分水嶺と断言できそうだ。そして、そんな20,000円に惜しくも届かない1万8000円。絶妙だし、どこか可愛らしさもある。「贅沢はいかんぞ!」と我々を叱る頑固オヤジのような頼りがいを感じなくもない。なお、1万5000円以下は論外だ。贅沢と呼ぶにはハッキリ言って物足りない。

やはり、1万8000円という金額は絶妙である。
18000円という数字の絶妙感はパズルがハマった快感にも近い。そんな気がする。

18000円という数字の絶妙感はパズルがハマった快感にも近い。そんな気がする。

延々と妄想めいた話を続けてきたが、本題はここからだ。もし、この最高に絶妙な「1万8000円」を貰えてしまうキャンペーンがあるとしたら? 本記事をここまでちゃんと読んだ賢明な読者であれば、いても立ってもいられなくなるに違いない。


絶妙すぎる“Surface Pro 4キャッシュバックキャンペーン”

2013年の登場以来、着実にシリーズを重ねてきたマイクロソフトのタブレットPC“Surface(サーフェス)”。現在の最新ラインアップはふだん使いに最適なSurface 3、ビジネスユースとの相性もいいSurface Pro 4、クリエイティブな処理もドンと来いのハイスペックモデルSurface Bookの3つがある。

今回、この3機種のうちSurface Pro 4(i5 256GB メモリ8GBモデル)購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーンが2016年2月28日まで実施されることが決定した。購入するだけでお金が貰える(返ってくる)だけでもじつに有り難い話だが、注目すべきはその金額。すでにお分かりだろうが、驚きの1万8000円である。
まさかの18000円!

まさかの18,000円!

Surface Pro 4 18,000円キャッシュバック キャンペーンの詳細はコチラ


一旦冷静になって、Surface Pro 4を紹介しよう

1万8000円という金額に興奮冷めやらぬ読者も多いと思うが、ここで一旦冷静になってSurface Pro 4(以下、Pro 4)について簡単にまとめておこう。
ビジネスユースとの相性も抜群のSurface Pro 4。

ビジネスユースとの相性も抜群のSurface Pro 4。

今回キャンペーン対象となるPro 4のi5 256GB メモリ8GBモデルは、ハイパフォーマンスとモバイル性を高いレベルで両立する機種。厚さ約8.4mm、重さ786gの薄型軽量の本体にはWindows 10とOffice Premiumが搭載されており、外出先での資料作成やプレゼンテーションの実施などさまざまな作業を同時に行うことができる。もちろんWebや動画の閲覧もストレスなく楽しむことが可能だ。付属のSurfaceペンで気軽にメモを取ったり、気晴らしにお絵描きをするのも悪くないだろう。

ディスプレイもウリのひとつ。解像度2736×1824(267PPI)の12.3インチディスプレイを採用し、ゴリラガラスで強化されたタッチ対応ディスプレイは写真や文書をより美しく、なめらかに表示できる。
Surfaceペンの使いみちもさまざま。

Surfaceペンの使いみちもさまざま。

Microsoft Storeでの参考価格は19万4184円[税込]。Pro 4でやれることを考えれば、同価格帯のPCやタブレットと比べても、けっこうお得に感じなくもない。しかも、ここから1万8000円が返ってくるのだ。いかがだろう、盆と正月とスター・ウォーズ最新作の公開日がいっしょに来たような興奮を感じないだろうか? まったくもってトンデモないことである。

Surface Pro 4 18,000円キャッシュバック キャンペーンの詳細はコチラ


Surface Pro 4オーナーとして、1万8000円はどう使うべきか?

しかし、冒頭でも述べた通り1万8000円がいくら絶妙な金額とは言え、使わなければ宝の持ち腐れだ。そこでここからは、Pro 4オーナーにとって有効な1万8000円の使い方を考えてみよう。

まず第一に考えたいのは専用タイプカバーの購入である。もちろんPro 4単体でも問題なく利用することはできるが、ビジネスにプライベートにバリバリ使いたいとなると、やはりキーボードが欲しくなるところ。Surfaceシリーズでは初代モデルの時代からタイプカバーと呼ばれる、ディスプレイを保護するカバーとキーボード(タッチパッド付き)を融合したアクセサリーが展開されている。マグネットによる接続、豊富なカラーバリエーションといった従来までの特徴に加えて、最新のタイプカバーでは初めて独立型キーを採用。よりノートPCに近い入力が可能となっている。価格は1万7712円[税込]なので、1万8000円あればお釣りが来る。Pro 4オーナーであれば、もっとも賢明な選択肢と言えるだろう。
タイプカバーの購入はもっとも賢明な選択肢のひとつ。

タイプカバーの購入はもっとも賢明な選択肢のひとつ。

過去モデルではあるものの、すでにタイプカバーは所有していてとくに不満もない。そんな人は、これまたベタではあるがマウスやキーボードを検討するのも悪くなさそうだ。Microsoft Storeでチェックすると、もっとも高価なマウス“Arc Touch Mouse Surface Edition (アーク タッチ マウス Surface エディション)”が8834円[税込]、キーボードの最高価格はSculpt Ergonomic Desktop (スカルプト エルゴノミック デスクトップ)の1万3824円[税込]だ。どちらも問題なく1万8000円の範囲で購入ができる。もう少し価格帯を下げれば、マウスとキーボード双方を手に入れることもできてしまう。
マウスもキーボードも選びたい放題だ。

マウスもキーボードも選びたい放題だ。

1万8000円で新たな世界を楽しみたい――そんな好奇心旺盛な人には、Windows 10 Mobile搭載のスマートフォンという選択肢を提示したい。たとえば、こちらの記事で紹介しているFREETEL KATANA 01であれば、本体価格は1万3824円[税込]。ご存知のとおりWindows 10にはあらゆるデバイスでひとつのOSを共有する“One Windows”という構想が盛り込まれているので、Pro 4とWindows 10 Mobileの両使いは、Windowsユーザーとしてもっとも先進的なチョイスと言えるだろう。

そのほかにも1万8000円の可能性は尽きない。Pro 4の容量に不安があればハードディスクドライブを買えばいいし、Windowsストアをフル活用してゲームに映画に音楽にドップリとエンタメ漬けになるのも最高だ。
1万8000円あれば、思う存分エンタメ漬けになれるだろう。

1万8000円あれば、思う存分エンタメ漬けになれるだろう。

Surface Pro 4の1万8000円キャッシュバック キャンペーン。それは1万8000円という金額の絶妙さに改めて気付かされる瞬間であり、自身とPCの関係性および可能性を追求する機会でもある。

最後にくりかえすが、キャンペーン期間は2016年2月28日まで。残された時間は決して多くない。さあ、いますぐ1万8000円を手に入れるのだ! いや違った、Surface Pro 4を手に入れるのだ!

Surface Pro 4 18,000円キャッシュバック キャンペーンの詳細はコチラ

取材協力:日本マイクロソフト