国内初のAndroid携帯、docomo PRO series HT-03A
国内初のAndroid携帯、docomo PRO series HT-03Aが発売されました。Android携帯は、オープン環境のモバイルプラットフォームのスマートフォンです。Google主導により立ち上げられたことから、Google携帯ともいわれることがあります。
docomo PRO series HT-03A
現在のAndroid携帯は、iPhone 3GS同様にインターネットサービスの利用を中心に据えた端末です。GoogleのGメール、ブラウザ、Google マップ(ストリートビュー)、Googleカレンダーなどインターネット利用環境が充実しています。また、ユーザー開発環境も無償で提供されており、「Androidマーケット」により公開・配布が可能となっています。
HT-03Aは、最近の人気機種iPhone 3GSやWindows MobileのT-01Aなどに比べますと、ひとまわり小型の端末となりますが、タッチパネル操作とトラックボールを利用したインターフェイスにより、快適な操作性を実現しています。
画面は約3.2インチとiPhpne 3GSなどと比べると小型ですが、解像度はハーフVGA、320×480ドットと差はありません。また画面スクロールの早さも特徴で、トラックボールでの画面スクロールもキビキビと反応します。
docomo PRO series HT-03A
現在のHT-03Aは、Android標準インターフェイスが採用されています。Windows Mobileのようなメーカー独自のインターフェイスはまだ採用されていませんが、先行する他社のスマートフォンの良いところを取り入れているといってもいいでしょう。
待ち受け画面にはGoogle検索ウィジット
待ち受け画面のデスクトップは、iPhone 3GSやT-01Aのように左右にスライドすることができ、合計3画面の広い空間をシームレスに利用できます。アプリケーションは下部にあるタブを開くことで選択できますが、よく使うツールはそこからデスクトップに出すこともできます。
画面上部には、検索ウィジットがインストールされていますので、待ち受け画面から ウェブ検索ができます。
デスクトップ(待ち受け画面)