ダイエットウォーキングテクニック

更新日:2010年08月04日

パンプスでできる!ウォーキングダイエット

パンプスは、フラットシューズとは異なり、立った時に、重心位置が前になるため、体のバランスを崩し、腰痛や外反母趾などのトラブルにつながることもあります。正しく姿勢とウォーキングを覚えて、美しいウォーキング姿を目指しましょう!


ハイヒールでの正しい歩き方

正しい着地例

正しい着地例

ヒールの高い靴では、基本のウォーキングフォームで行う「踵で着地」は不安定で、転倒の原因となりますので、行いません。

つま先を上げないようにゆっくり地面に踵を置くように着地します。この時、正面に靴裏を見せないように気をつけます。



悪い着地例

悪い着地例

後ろ脚はまっすぐに体を前に押すようにし、膝が曲がらないように注意します。後ろ脚を積極的に使わないと、膝が曲がり、腰痛や外反母趾などを引き起こし、身体のバランスを崩す原因となります。

踵からヒップまでの真っ直ぐなラインを意識すると、脚全体の筋肉を使うようになり、美脚効果があります。逆に後ろ側の脚を使わずに歩くと膝が曲がり、見た目が悪いだけでなく、筋肉のバランスも悪くなりますので注意が必要です!

たとえ、正しい歩き方でも、慣れないと歩きにくく、疲れてしまうもの。
少しずつで良いので、自分の歩き方を意識し、徐々に正しい歩き方で歩く時間をのばしていきましょう。


ハイヒールを履く時は「筋トレ」!と思うべし

ハイヒールを履くときには、通常よりも、重心をキープするために、筋肉が必要になります。ハイヒールを履いた時、一歩一歩を意識し、「私、今、筋トレしてるのね」と思ってウォーキングしてみてください。
1週間後には、必ず効果が出て足が引き締まっているはずです。

また、高いヒールを履きなれない方は、身体が、上下に揺れたり、バランスを崩しがちです。そうなると、転倒の恐れがありますので、自分の身体の中心に重心がある事をイメージして歩きましょう。高いヒールはつま先への負担も大きいので、愛用者は、足裏ケアを忘れずにおこない、外反母趾などの足のトラブルを回避しましょう。
ヒールでのウォーキングは筋力も必要です。サイト内でご紹介しているパーツ別筋トレで筋肉を養いましょう。

ヒールを履いた時は、毎日が美ウォークのレッスン! 意識して継続すれば、必ず、美しい歩き方と、引き締まった脚線が手に入りますよ!

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この記事の担当ガイド

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長坂 靖子

ウォーキングトレーナーとして、講演会、執筆、テレビ、女性誌、企業コンサル等、美と健康をテーマに幅広く…

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