ミラノサローネ番外編
空港閉鎖でサローネ難民出現

14日から始まったミラノサローネの2日目にアイスランド火山が爆発したが、その影響でヨーロッパのほとんど全土の空港が完全閉鎖され、16日にミラノ入りする予定やミラノから帰国予定だった友人、知人が全員足止めを食らってしまった。宿泊ホテルの確保はもちろん帰国便の確保に奔走してくたびれた人たちで「サローネ難民」と言う言葉も生まれたそうだ。

ミラノサローネ初日の会場風景

ミラノサローネ初日の会場風景


16日帰国予定の友人3名は帰国便がキャンセルされ、結局マジョーリ湖近くのホテルに泊まることに

16日帰国予定の友人3名は帰国便がキャンセルされ、結局マジョーリ湖近くのホテルに泊まることに


すべてキャンセル便の表示ボードの前で記念のショット

すべてキャンセル便の表示ボードの前で記念のショット


ミラノ市内のホテルに移動した友人達は半ばあきらめ顔で美味しい料理を楽しむことに専念 

ミラノ市内のホテルに移動した友人達は半ばあきらめ顔で美味しい料理を楽しむことに専念


19日は予定通りVAL CUCINEの工場見学 11名が参加

19日は予定通りVAL CUCINEの工場見学 11名が参加


VAL CUCINAではビュッフェランチを楽しむ

VAL CUCINAではビュッフェランチを楽しむ