韓国行き航空券
個人旅行がしやすい韓国。航空券は賢くGETして旅を楽しみましょ!
日本からとっても近いうえ、治安も比較的良い韓国。そのため、ツアーには参加せず、個人旅行で訪れる人も多いですよね。自分の行きたい場所だけ、自分のペースでしっかり見たい場合は、航空券だけ購入して自由に旅行するのもアリ。ここでは、一人旅やお友達同士で自由旅行をされる人のために、韓国行きの航空券を購入する際のポイントをまとめています。予約する前にどうぞご覧ください!
航空券の買い方
航空券の買い方には主に、次の3通りがあります。
■旅行代理店の店頭(あるいは電話)
店頭で希望の出発日時を伝えるだけで、航空券代はもちろん、空席照会までしてもらえるので手間いらず。しかもその場ですぐ購入手続きが出来るので便利。また、旅行代理店の場合、電話でも予約ができるので、忙しい人も気軽に利用できます。
■航空会社のウェブサイト
航空会社のサイトで、直接航空券を予約・購入する方法です。旅行代理店より値段が高いイメージがありますが、実はおトクな航空券もたくさんあるんです。「早割」や「週末ステイ割引」など、各種キャンペーンを利用すると意外にも安く購入できることが!
■格安航空券販売会社のウェブサイト
目的地と出発日、帰国予定日を入力すると航空券の値段が分かります。複数の航空券の料金が表示されるので、その中から自分の条件に合うものを選べばOK。航空券はウェブサイトでそのまま受け取ることができるEチケットで、プリントアウトして空港に持参するだけで良く、とっても便利。ただ、検索する内容によっては結果がすぐに表示されなかったり、結局旅行代理店に問い合わせが必要になったり、と初心者にはやや不便な点もあります。
韓国には日本全国から直行便がある!
韓国へ気軽に行けるのは、近いから……だけじゃありません! ソウルまでは、なんと日本全国27カ所の空港から直行便が出ているんです。地元の空港から気軽に飛び立てるのは、何よりの魅力ですね!
旅を2倍楽しくする航空券
韓国の場合、格安航空券の多くが「日本を夜出国、午前帰国」というパターン。2泊3日の旅行を予定していても、実質観光できる日は1日だけ……ということがよくあります。短い期間の旅だからこそ、滞在時間はできるだけ稼ぎたいもの。できれば予め「午前出国、午後帰国」の航空券を購入することををオススメします。また、格安航空券の料金にあと数千円料金を追加すれば、「午前出国、午後帰国」に変更できるものもあるので是非確認してみてください。
また、韓国旅行リピーターなら、毎回同じ航空会社を利用して、マイレージを溜めるのも得策ですよ!
成田発と羽田発、どちらが便利?
東京にお住まいの場合は、成田空港か羽田空港、どちらから出発するか迷うという人も多いのでは。現在成田空港からは毎日14便が、羽田空港からは8便の直行便が運航しており、便数の多さで言えば成田空港発着便の方が断然便利。しかも、航空券はもちろん、ツアー代金も、羽田発着便のものより格安です! じゃあ、成田空港発着便のがメリットが多いのか、と言えば一概にそうではありません。
空港までのアクセスや距離を考えると羽田発着便を利用する方が実はおトク。成田空港より羽田空港の方が、距離的にも便利で利用しやすいことは既に知られているところですが、韓国に到着してからもソウル市内の金浦空港を利用できるのは羽田発着便なんです。金浦空港からソウルの繁華街までは、地下鉄で行けるのでとても便利。リムジンバスを利用しても1時間以内で市内中心部に到着できる距離なので、旅行最終日もぎりぎりまで市内観光を楽しめるというメリットが。その分、羽田発着便を利用する航空券やツアーは成田発着便利用のものに比べて値段が張りますが、短い滞在時間を有効に活用するためには、羽田発着便がやはりオススメです。
成田空港から仁川国際空港までは約2時間40分、羽田空港から金浦空港までは約2時間20分。フライト時間、価格、空港までのアクセスなど、どの条件を優先すべきか、よく検討した上で成田空港か羽田空港発着便か決定したいところです。
航空券を購入するときの注意
特に、インターネットで購入する場合は、表示価格に空港税や燃油サーチャージが含まれているか、含まれていない価格なのか確認することが大事です。表示価格は驚きの安さでも、いざ支払いになった時「あれ?」とならないよう、最終的な値段を確認し、納得したうえで購入ボタンをクリックしましょう!
また、航空券購入前にパスポートの期限確認をお忘れなく! 韓国の場合、パスポートの有効残存期間が3カ月以上必要です。この期間より少ない場合は、入国できない場合もあるので要注意。せっかく有給休暇をとって出かけたのに、韓国入りできないまま帰国なんて悲しいですもんね。 特に個人旅行の場合は、手続きするのは全部自分。航空券を購入する際、スペリングミスがあっても最後まで誰にも気づいてもらえないので大変です。パスポートのスペリングをよ~く確認しながら入力しましょう。