温泉/九州の温泉

長湯温泉

長湯温泉は大分県竹田市の温泉地です。田園地帯にあり、のんびりとしたムードの温泉地ですが、逆にそこが好評なようです。大分熊本県境地帯には名湯が多いのですが、ここもそのひとつ。全ての施設で温泉を循環しておらず、九州初の源泉かけ流し宣言を行った、泉質もお湯の扱いも良い温泉地です。今回は長湯温泉を紹介します。

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長湯温泉の旅館

長湯温泉を代表する大丸旅館(右手)。中央奥は大正時代の建築を復元した別館の藤花楼

長湯温泉を代表する大丸旅館(右手)。中央奥は大正時代の建築を復元した別館の藤花楼

長湯温泉を代表する老舗宿が大丸旅館です。長湯温泉で泊まるなら、ここが断然お勧め。人気の外湯ラムネ温泉も経営しているので、宿泊者は無料で入れます。

湯の良さと宿の良さのバランスが良い、御宿 友喜美荘も印象的な宿。温泉街から離れますが、静かに滞在出来るでしょう。

大丸旅館がプロデュースした宿として、BBC長湯もあります。B&Bにカルチャーをプラスしたという一泊朝食の宿です。温泉は無いので本館のテイの湯(無料)か、ラムネ温泉(100円)を利用します。


長湯温泉の入浴施設

大人気のラムネ温泉館は、週末には駐車場が満車になってしまう程

大人気のラムネ温泉館は、週末には駐車場が満車になってしまう程

長湯温泉の温泉館といえば、前述の御前湯ですが、今では、人気知名度ともに大丸旅館経営のラムネ温泉館が圧倒的です。

そして、もうひとつの温泉館が万象の湯。湯も設備も整っている上に、ソフトクリームが美味しいのです。温泉では冷たい牛乳という方も多いでしょうが、ソフトクリーム派の私には、ここは最適なのです。

万象の湯には、長湯温泉で大丸旅館と人気を二分する高級宿、宿坊翡翠之庄が経営する薬膳バイキングレストランが入っているのも特筆出来ます。名物のエノハ(ヤマメ)のから揚げ付きのコースがお勧めです。


更新日:2010年04月27日

(公開日:2010年04月26日)

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