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使いやすく進化したフラッグシップ「GALAXY S5」

サムスンのフラッグシップ「GALAXY S5」には、高い木本性能に加えて、防水対応、指紋認証、高速AFなど、使いやすさをアップする新機能が盛りだくさん。人気フラッグシップモデルの進化のポイントを紹介します。

太田 百合子

執筆者:太田 百合子

携帯電話・スマートフォンガイド

防水対応に加えてかゆいところに手が届く新機能を搭載

auとドコモから発売中の「GALAXY S5」は、サムスンがグローバル展開するフラッグシップモデル。発売から1か月で世界で1100万台を出荷するなど、世界中で人気の機種となっています。

人気の秘密は約5.1インチの大画面かつ色鮮やかな有機ELディスプレイや、多彩なカメラ機能。加えてかゆいところに手が届く、様々な新機能も追加されています。中でも注目は、日本で発売される「GALAXY」シリーズでは初めて、PX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵に対応したこと。加えて、指紋センサーや心拍数センサーなども新たに搭載されています。正面からパッと見た感じは、前モデルの「GALAXY S4」からあまり変わってないようにも見えますが、派手なデザイン変更こそないものの、中身はいろいろと進化しています。では、進化のポイントを詳しく見て行きましょう。
auから発売中の「GALAXY S5」とドコモから発売中の「GALAXY S5 SC-04F」。中身はまったく同じですが、ドコモ版には画面上部に「docomo Xi」のロゴがプリントされています。

auから発売中の「GALAXY S5」とドコモから発売中の「GALAXY S5 SC-04F」。中身はまったく同じですが、ドコモ版には画面上部に「docomo Xi」のロゴがプリントされています。

背面は凹凸のあるドット柄になっていて、見方によっては革素材のようにも見えるデザインになっています。白、黒のほか、ドコモ版はピンク、au版はゴールドの3色展開です。

背面は凹凸のあるドット柄になっていて、見方によっては革素材のようにも見えるデザインになっています。白、黒のほか、ドコモ版はピンク、au版はゴールドの3色展開です。

画面下のホームボタンに、新たに指紋認証の機能が追加されました。「iPhone 5S」のように指を当てるのではなく、指を上下にスライドして認証するしくみ。ロック解除だけでなく「Google Play」やPaypalとも連携可能で、指紋認証でオンライン決済ができるのも魅力です。

画面下のホームボタンに、新たに指紋認証の機能が追加されました。「iPhone 5S」のように指を当てるのではなく、指を上下にスライドして認証するしくみ。ロック解除だけでなく「Google Play」やPaypalとも連携可能で、指紋認証でオンライン決済ができるのも魅力です。

背面カメラの下には、心拍センサーも追加されました。搭載アプリの「S Health」を使って、運動の記録とともに心拍数も管理できます。指をあてて測定するしくみです。

背面カメラの下には、心拍センサーも追加されました。搭載アプリの「S Health」を使って、運動の記録とともに心拍数も管理できます。指をあてて測定するしくみです。


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