航空券を探すポイント
フライトの時間次第では、こんな美しい光景に出合うことも
日系の航空会社は上で述べたように、午前着の便があるのがメリット。一方アメリカ系の便のいいところは、日本出発が夕方近いため、空港へのアクセスに無理が少ないところ。国内線経由で羽田に到着、それから成田に・・・・・・という人には午後出発の方がスケジュールに余裕ができていいでしょう。
そして、到着空港。直行便はJFKかニューアーク空港着。乗り換え便だと、これらのほかに、マンハッタンから近いクイーンズ地区にあるラガーディア空港に着く場合もあります。到着してからホテルまで、一番便利な交通手段を調べておいたほうが良いでしょう。
航空券の買い方
一番簡単なのは、やはり旅行代理店に問い合わせる方法。希望の日程、航空会社などに応じて、最もお得なフライトを探してくれます。また、航空券以外の各手配もオプションで頼めるのが嬉しいですよね。空港閉鎖などトラブルがあった際も、航空会社に連絡する前にまず対応してくれるのも安心。
最安値のチケットを探すなら、ネット検索がベスト。複数の格安航空券検索サイトで比較していると、やはり値段の差が明らかに出てきます。ついつい数時間を平気で費やしてしまうのは、ガイドだけではないはず(笑)。ただし、チケットによっては航空会社が直前まで未定、問い合わせから対応が遅いサイトがある、などの不便な点には注意が必要です。
航空会社から直接購入する正規航空券は高い……と思いがちですが、早割りなどのディスカウントにも注目。正規航空券を購入した場合、マイレージ会員のステータスによりますが、ダブルブッキング時のアップグレードなど、ラッキーな対応をされる可能性があります。さらに、災害などで決行した際にも優先的に振り替え便が取れる、料金保障など格安航空券とはトラブル時の対応が確実に違うのも事実。
航空券を購入後は、ESTA登録
2009年より、90日以内の観光・商用でアメリカに入国する際は、
ESTA(電子渡航認証システム)が義務化されました。簡単に言えば、アメリカ大使館ウェブサイト上のオンラインシステムを使って、名前、住所などのほか、フライト便名や滞在先の住所、伝染病や逮捕歴の有無などを英語で明記する必要があるということ。旅行代理店などでは5,000円程度の手数料で代行もしてくれます。これを忘れると搭乗できない、アメリカに入国できない可能性があるので、必ず前もって済ましておきましょう。