メイク・メイクアップ/メイクの仕方・基本テク

お肌のたるみを即効解消、メイクアップでリフトアップ

最近では、お肌の曲がり角は18歳から……なんて言われています。表情筋の退化、光老化や乾燥などが、日々の積み重ねがたるみの原因になっていますので、お肌の老化を遅らせる対策を行うことがポイントです。もちろん、日ごろのケアが重要であることは重々分かっている、けれども今この瞬間たるみを解消させたい!そんな事ありますよね。そこで、今回はメイクアップでたるみを解消させるポイントをお伝えします。

日比 朱美

執筆者:日比 朱美

メイクガイド

顔のたるみ

加齢とともに始まると言われる「顔のたるみ」は、もう20代から始まっていると言われています。様々なお手入れ方法によって、お肌の老化を予防することが大切ですが、今すぐに何とかしたい!という事もありますよね。

今回は、加齢とともに気になり始めるお肌のたるみを、メイクアップで即効解消させるテクニックをお伝えします。

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流行のメイク

最近流行のポイントメイクは、太めでストレートのアイブロウ、アイラインやアイシャドウは垂れ目を演出してチークは頬の中心に……

これらのメイクアップは、全体的に横幅を強調させるので、若々しさやキュートさを演出する際には適していますが、たるみが気になり始めた人や上品でスッキリとした印象を演出し、リフトアップを目指す場合には、ちょっと適しません。


 
では、どんな点に気をつければ良いのでしょう。

上昇ラインを意識する

リフトアップさせるには、下降ラインは禁物です。

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アイラインのポイント

【1】アイラインは目尻水平線上
目幅を広くしたい時など、アイラインを目尻に長めに出しますが、目を閉じた状態でアイラインを描くと、本来の目尻よりも下降して描きがちになります。

ポイントは、目を開けた状態で目尻水平線上に位置を決めてから描きましょう。

【2】目を閉じると目尻は上昇ぎみに
目を開けた状態で水平線上にアイラインを描くと、目を閉じた時には少し目尻が上昇したラインになります。


 
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アイブロウ

【3】眉尻は眉頭の水平線から下がらない
眉毛は太めストレートの形よりも、ナチュラルな太さで少し眉山の角度をつけ、眉尻は眉頭よりも絶対に下がらないように気をつけます。

眉尻を水平線より上ぎみに描く方がリフトアップされたように見えます。

 
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リップ&チーク

【4】口角もリフトアップ
上唇の輪郭は、リップライナーなどを使用し口角より少し上にはみ出るように、アウトカーブに描くことで、口角が上がって見えます。

【5】チークは頬の中央まで入れない
チークは瞳の中央よりも内側に入れないようにし、耳の上の付け根を目指して洋ナシ形を意識して、軽く上昇させるように入れましょう。 

 

Before&After

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(左半顔)Before (右半顔)After

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