ソニーのデジタルビデオカメラ:Handycam(ハンディカム)の特徴
ソニーのデジタルビデオカメラは、「Handycam(ハンディカム)」というシリーズ名でラインアップされています。
ハンディカムの特徴は、ソニーの光学技術を結集した高画質にあります。高性能なカールツァイスのレンズを搭載し、色にじみが少なく、高コントラストのきれいな映像を記録できますす。このほか、便利に撮影できる機能、さらに撮影した映像を楽しむ機能などを搭載し、楽しいビデオライフを提供しています。
ここで、ソニーのハンディカムが採用している主な機能についてみてみましょう。なお、すべての機種がこの機能を搭載しているというわけではありませんので、選択対象としている機種のカタログ等と比較しながら参考にして下さい。
■イチオシの機能
ハンディカムのイチオシ機能が、「プロジェクター」の搭載です。プロジェクター機能を搭載し、テレビやパソコンがなくても、壁などに映像を映し出せます。パーティや宴会の会場でも、撮ってその場で映像を楽しむことが可能です。
■美しく撮る機能
・1920×1080フルハイビジョン対応。
・レンズの名門、カールツァイスの「バリオ・ゾナーT*」レンズを採用。色にじみの少ない優れた描写力の映像を楽しめます。
・ 画の有効画素数が大幅にアップした16:9型「“Exmor R”CMOSセンサー」を搭載。「裏面照射技術」を利用することで感度性能が約2倍にアップし、暗いところでも美しく鮮やかに撮れます。
■便利な撮影機能
・「おまかせオート」機能は、180のシーンを分析し、自動的に鮮やかな映像が撮れます。これまでの「顔」、「シーン」、「揺れ」、「屋内・屋外」の4つの要素に、風のノイズを検知する「風ノイズ」検知を加えた5つの要素から撮影状況を認識。180通りの組み合わせの中から、撮影状況に合わせた最適設定を選んでくれます。
・顔検出機能で自動で顔を検出してフォーカスを合わせ、さらに自動追尾します。また、液晶パネル内で蚊をおタッチすると、「フォーカス」「明るさ」「肌の色」を優先的に最適化して美しい映像を残すことができます。
・「空間光学手ブレ補正」を採用。撮像素子を含めた光学系部分を空間に浮いているように保つことで、ワイドからズームまでブレのない、安定した映像が撮れます。とくにズームアップ時での撮影に効果を発揮します。
・GPSを搭載した機種では、撮影場所を内蔵のマップで確認できる「マップビュー」機能が利用できます。
【ガイドおすすめ機種】
・ソニー HDR-PJ590V
大容量の画像データを、高画質なまま高速処理し、高解像度で低ノイズな美しい映像を表現する画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。また、16:9型の「“Exmor R” CMOSセンサー」を搭載することで動画の有効画素数を大幅にアップ。これによって高精細な映像が得られます。注目は、本体にプロジェクター機能を備えていることです。
- メーカー名:
- SONY
- 価格帯:
- ¥51,900 ~ ¥99,800
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ソニー ハンディカム