ラッピングの方法/ラッピングの方法

コーヒーフィルターで小分けラッピングする方法

コーヒーフィルターを小さなお菓子や小物をプレゼントする袋として使ってみると、意外性のあるかわいいラッピングができます。

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執筆者:racss

ラッピングの方法・ハンドメイド手芸ガイド

コーヒーフィルターは小分けラッピングにぴったり

コーヒーフィルターは小分けラッピングにぴったり


 
たくさん入って100円ショップでも買うことができるコーヒーフィルター。小さなものを小分けして包むのに使ってみませんか。サイズは幾つかありますので入れたいものに合わせて使い分けもできます。


材料

材料

材料

  • コーヒーフィルター
  • マスキングテープ
  • お好みのスタンプ
  • サインペン
  • 点線カッター
  • 包みたいもの(ここでは恐竜のおもちゃ)

コーヒーフィルターで包む手順

スタンプを押す

スタンプを押す

1.コーヒーフィルターの表面にお好みのスタンプを押します。これはシールや手描きイラスト、メッセージなどでもOKです。

 
切り取り線を描く

切り取り線を描く

2.コーヒーフィルターの上から1cmくらいのところに切り取り線と「open!」の文字を描き入れます。

 
点線カッターを入れる

点線カッターを入れる

3.描いた切り取り線に沿って、点線カッターでミシン目を入れます。

 
口を閉じる

口を閉じる

4.中身を入れ、マスキングテープで口部分を閉じます。短く切って少しずつ貼っていくと、コーヒーフィルターの曲線に合わせやすくなります。

 
できあがり

できあがり

5.できあがり。









 

ポイント

お菓子など油のにじみそうなものを中に入れる際は、ラップやビニールに包んでから入れるか、コーヒーフィルターを二重にしましょう。コーヒーフィルターは2人用、4人用、8人用と異なるサイズがあります。中身に合わせて使い分けできますね。また、今回は無漂白の茶色いタイプを使いましたが、メーカーごとに茶色の濃さが違うこともあります。また定番の白いタイプもありますから、取り混ぜて使うのも楽しいと思います。
ピリピリと破くと中身が出てきます

ピリピリと破くと中身が出てきます


点線カッターがない場合には、ミシン目を入れずハサミで開封してもらうようにしてもいいですね。でもできればミシン目が入っていたほうが、手でぴりぴり破く楽しさをプレゼントの相手に味わってもらえますよ。

 

 


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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