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日本マイクロソフトがWindows 8.1にあわせて独自WindowsタブレットSurfaceの新モデルを投入しました。大きく分けてWindows RTを採用した『Surface 2』と一般的なWindows 8.1を採用した『Surface Pro 2』の2モデルあります。今回はWindows 8.1を採用したSurface Pro 2をレビューしました。

上倉 賢

執筆者:上倉 賢

ノートパソコンガイド

Surface

Surface Pro 2


日本マイクロソフトがWindows 8.1にあわせて独自WindowsタブレットSurfaceの新モデルを投入しました。大きく分けてWindows RTを採用した『Surface 2』と一般的なWindows 8.1を採用した『Surface Pro 2』の2モデルあります。

今回はWindows 8.1を採用したSurface Pro 2をレビューしました。
 
 
Surface

PCとしても使える比較的軽量なタブレット

 
 

マイクロソフトによる独自タブレット

2012年に登場したWindows 8からOSの見た目が大幅に変化し、タッチパネルなどに対応するようになりました。

マイクロソフトはこれまでOSなどのソフトウェアを中心に販売しており、パソコン本体はパートナー各社が開発し販売するという形でした。Surfaceではマイクロソフト自身がハードウェアを販売するという形になり、パートナー各社とハードウェアで競合することになります。
 
そのSurface Pro自体をパートナー各社の製品と比較すると、「WindowsのOSに搭載される標準的な機能に平均的に対応した製品」というような位置づけの製品になっています。
 
他社のモデルには各社の技術を駆使した特徴的な機能がありますが、Surfaceは基本機能に絞ってシンプルに開発された商品というような感じでしょうか。
 
一世代前の製品は海外から若干遅れて日本では2013年6月に発表したばかりですが、今回レビューした最新のSurface Pro 2はWindows 8.1にあわせるように2013年10月に発表されました。

サイズや重量などは旧モデルとあまり変わっていませんが、最新の第4世代インテルCoreプロセッサーファミリーを搭載するなど基本機能が向上しました。また、周辺機器も増えたことで、使い勝手も大幅に向上しています。
 
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