照明・LED/LED照明

コンパクト&センサ付LEDダウンライト

住まいの設備機器や建材は日進月歩。このコーナーでは、そんな新商品やショールームオープンなどの情報をお届けします。今回は、コンパクトなサイズやセンサ付のLEDダウンライトをご紹介します。

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新商品 EVERLEDS(エバーレッズ)

「LEDダウンライト」 「LED FreePa ダウンライト」

                            [パナソニック電工]


環境にやさしいLED照明の商品バリエーションも豊富になってきました。新築やリフォームを進めているなら、検討したい省エネルギーのアイテムのひとつと言えるでしょう。

今回ご紹介する商品は、そんなLEDのダウンライト商品です。どんな特徴があるのかみていきましょう。

1粒のLEDでコンパクトサイズに

LEDの照明器具の中でもダウンライトは取り入れやすいもののひとつでしょう。特に電球の交換が難しい場所などでは、長寿命のLED照明は使い勝手がいいものです。

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(左)埋込穴直径100mmの現行品のLEDダウンライト (右)埋込穴直径85mmの新製品 [LEDダウンライト (HomeArchi ホームアーキ)]

ここでご紹介するダウンライトは、1粒のLEDパッケージで、白熱灯60形器具相当と同じ明るさを実現したもの。従来、6粒のLEDを1粒にすることで、埋込穴の直径が85mmとなり、デザインもコンパクトに。現行品のLEDダウンライトの埋込穴直径は100mmなので、約30%の面積を削減。また、消費電力は、白熱灯60形器具比で46Wから6.9W。85%の省エネも実現しているとか。

住宅でLED照明を用いる場合は、まぶしさが気になるところですが、最適反射板設計と遮光角(グレアカット角)を深くすることで、まぶしさを大幅に低減。また、埋込高は、現行品のLEDダウンライト の101mmより浅い89mm(集光タイプは99mm)に抑えているのも特徴でしょう。

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(左)集光タイプを使用したダイニングのイメージ (右)ウォールウォッシャタイプを使用したイメージ

空間や用途に合わせて選べるように、拡散タイプ、集光タイプ、ウォールウォッシャタイプがラインナップされているので、さまざまなシーンを演出することもできるでしょう。たとえば、広範囲に光を届ける拡散タイプは、リビング・ダイニングやキッチンのベースの光、廊下のあかりに向いていますし、集光タイプであれば、テーブル面などにあかりだまりをつくるので、リビング、ダイニング、キッチンカウンターなどにいいでしょう。壁面上部(天井近く)まで広範囲を照らすウォールウォッシャタイプは、テレビ背面やベッドフットなどに用いても。それぞれを使い分けることで、一室複数灯のすっきりとした照明プランも可能でしょう。

LEDダウンライト (HomeArchi )
<品種>  拡散タイプ ・ 集光タイプ ・ ウォールウォッシャタイプ
<色 >  ホワイト ・ シルバーメタリック 
<希望小売価格(税込)>  一般タイプ(調光機能なし)29,190円
                  明るさフリー(調光タイプ)32,550円
<発売日>  一般タイプ(調光機能なし)2010年4月21日
          明るさフリー(調光タイプ)2010年5月21日
<光源 >  高演色(Ra90)LED1個  (電球色タイプ)
<消費電力 >  6.9 W
<光源寿命 >  4万時間 



更新日:2010年03月23日

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