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| お掃除がラクなトイレだったら…誰もが思うことでしょう |
8割以上のご家庭で、奥様の仕事になっているトイレの掃除。負担に感じている方も多いはずです。みなさん、お掃除がもっとラクになったらいいなあと思っているでしょう? 今回はみなさんの不満や願いに答える形式で、掃除がラクな最新トイレをご紹介しましょう。
Q:便器のフチの内側についた汚れが、こびりついて・・・
掃除がしにくくて困っています。
一般的なトイレ掃除の手順は、「フチ掃除→便器内掃除→便座→ふた→タンクの拭き掃除→便器外側拭き掃除→床の拭き掃除」というところだと思いますが、トイレ掃除で特に大変だという声があがっているのが、「床拭き」と「フチ掃除」。特にフチの汚れは、臭いの原因になりますから、できるだけ清潔にしておきたいものですね。
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| 便器のふちの折り返しがあると、内側に汚れがたまりがち。悪臭の原因にもなります。 |
お宅の便器をよく見てみてください。便器のフチ周りはどのようになっていますか?フチ裏側の汚れが見えず、お掃除しようにもブラシが届きにくく、汚れを落とすためにゴシゴシこすっていませんか?
このように、力を入れづらい方向からのゴシゴシ掃除をした場合、1回のお掃除で腕にかかる筋力負荷は、なんと
5kg(2L入りペットボトル2.5本分)を約30秒間持ち続ける力とほぼ同じと言われています。
短時間のわりには想像以上の筋力負荷がかかっているのですから、ますます「楽々キレイ」を考えたくなります。
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| フチがないことで、お掃除もさっと拭くだけ。内側に汚れを残すこともありません |
この悩みを解消してくれるのが
フチのない便器です。フチなし便器は、なめらかな形状で、力を強く加えず汚れをサっとひと拭きできるため、お掃除をする腕にかかる筋力負荷は、およそ
1kg(2L入りペットボトル0.5本分)を約10秒間持ち続ける力で済みます。さきほどのフチあり便器の場合と比べて、腕の筋肉の負担は、なんと
約5分の1以下。掃除にかかる時間の負担も
約3分の1と大幅に減少するのです。力を入れなくてよいので、誰でも簡単にお掃除ができます。
*比較について・・・新品のフチあり便器とフチなし便器を使用し、どちらも長い柄のブラシでフチの部分のみを清掃。その際、上腕二頭筋の収縮により発生した微少電流を検出する筋電試験によって、筋電位平均値を算出し、筋肉の活動度、疲労を評価しました。(注)水まわりお掃除ワーキンググループ&TOTO総合研究所実施のデータに基づいています。
Q:トイレが狭いから掃除が苦痛!
何かいい方法はないでしょうか。
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| 今のトイレを部屋はそのままで、スペースだけを広くすることが可能に。「NEWネオレストSD(TOTO)」 |
通常のトイレは広さが限られ、新たにスペースを作るのは不可能と思われがち。ところが、手を洗うタンクがなくなるだけでトイレ空間はぐっと広がります。タンクがなくなると、トイレの前方スペースは11センチ以上も広くなります。「たった11センチでそんなに広さが変わるのかしら?」と思われるかもしれませんが、是非お宅のトイレで測ってみてください。「たかが11センチ、されど11センチ」のゆとりを感じられると思います。
タンクがなくなり、広さにゆとりができただけでも、掃除はしやすくなりますが、右上の写真のような「ローシルエット」な便器ならさらに掃除がラクになるんです。便器側面に凸凹がないのでホコリなどが入り込まず、拭き掃除がカンタンに済み、かがんだときにも便器に近づきやすいので、拭く姿勢にも無理がありません。
便器の見た目もすっきりキレイで、掃除のしがいがあるというものです。
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