2002年
フチなし便器&トルネード洗浄、ついに登場
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| 少ない水できれいに洗うトルネード洗浄。 |
汚れのつきやすい便器のフチ裏をなくすという、今までありそうでなかった 「フチなし便器」が登場したのです。「トルネード洗浄」との同時開発が成功したからこそ生まれた技術です。また洗浄水量も従来型の大洗浄13Lから大洗浄6L/小洗浄5Lまで大幅に削減することにも成功しました。そして独自に開発した「セフィオンテクト」機能は、陶器表面をナノレベルで滑らかにすることで、汚れを付きにくくしました。陶器を焼く前に加工を施すため、その効果が長期間望めるというのも嬉しいところです。まさにお掃除をする主婦の味方、ですね。
2005年
クラシックの生演奏がトイレで聞ける!?
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| こちらは最新型。音楽だけでなく、音声ガイドとトイレでの気になる音を消すために音姫専用スイッチも設けました |
トイレを快適空間にするためにと、今度は音が加わりました!MP3形式の音楽を保存したSDカードを利用して、四季に合わせた曲を再生する「サウンドリモコン」を装備したウォシュレット一体形便器を発売しました。何と、ケンウッドとコラボレーションし、音質にもこだわっています。四季に合わせて各4曲ずつ、計16曲が内蔵されていて、クラシック音楽は生演奏を収録しました。
トイレトレーニング中のお子様のいるお宅なら、アニメソングで楽しくトレーニングができるかもしれませんね。人を感知して、曲が流れたり止まったりするので、消し忘れの心配もありません。
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「トイレを一番のリラックス空間にする」2009年
ついに洗浄水量4.8Lの時代到来!
今年8月に発売された新商品、「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」。1976年には水洗便器の大洗浄の水量は1回あたり13リットルでしたが、ついに業界NO.1の4.8Lまで節水に成功しました。1年間で180Lの浴槽約288杯も節水できるというのですから、驚きですね。水道代は年間13,735円もお得になるそうです(13Lの便器から変更した場合の概算) 。
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| こちらが「新ワンダーウェーブ」洗浄。高速撮影した上記の写真のように、TOTO独自の水玉連射で、省エネ・節水を実現しました |
また、普段は目にすることのないウォシュレットの洗浄水ですが、高速撮影した写真にあるように、TOTO独自の水玉連射で、省エネ・節水を実現しました。さらに、「新ワンダーウェーブ」洗浄では、水玉に大小をつけ、少ない水量でも強さとたっぷり感を向上させています。こだわりの洗い心地にますます磨きをかけたということなので、ぜひ試してみたいところですね。
新ワンダーウェーブ洗浄は、TOTOのショールームで体験できます。
ホームページ上の動画でも公開していますので、見てみてくださいね。
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今回は、トイレの技術が進化する約30年の歴史をご紹介しました。開発と製作に携わるスタッフの絶え間ない挑戦と努力に支えられた、このような技術の進化とともに、トイレは単に「用を足す場所」ではなく、レストルーム=くつろげる場所、究極のプライベート空間となってきたのですね。
今後のさらなる進化が楽しみですね!