ウォシュレット付きのトイレに、
なぜトイレットペーパーがあるの?
ウォシュレットの付いたトイレでも「ウォシュレットを使わない派の人」や、「毎回ウォシュレットを使わなくてもいい」という人がトイレットペーパーがないと困るためです。また、ウォシュレットには温風乾燥機能が付いてないタイプもあるので、その際はお湯で洗った後におしりの水をトイレットペーパーで拭く必要があります。
温風乾燥機能が付いていたとしても、おしりを洗った後に温風だけで完全におしりを乾かすには時間がかかるので、トイレットペーパーと温風を使い分けている人も多いのではないでしょうか。
ちなみに、ウォシュレットとトイレットペーパーを併用する場合は、以下の順番がお勧めです。
1. ウォシュレットでおしりを洗う
2. トイレットペーパーで軽く水気を取る
3. 温風乾燥機能でサッパリ乾かす
トイレットペーパーのホルダーが、2個ついているのはなぜ?
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| トイレットペーパーが2個あるトイレだと、紙切れの心配がないので安心ですね。 |
外出先のトイレを利用すると、1つのペーパーホルダーにトイレットペーパーが2個付いているのをよく見かけます。これは、ペーパー切れしないようにというサービスの表れです。トイレットペーパーが2個あれば、両方が同時になくなるということはほとんどなく、1個がなくなった時点でメンテナンスの担当者が補充できます。使う人へのサービスとしていつも紙がある状態にしておき、かつメンテナンスのタイミングを容易にし、紙をムダにしないための方法が「トイレットペーパーの2個付け」であるといえます。
住宅用のトイレットペーパーも、2個つけられるタイプがお薦めです。実は、使う人によって、使いやすいトイレットペーパーの位置が異なります。平均的に、子どもは手前側、大人は外側のほうが無理なく手が届きやすいようです。
ぺーパーホルダーと棚が一体型のタイプには、立ちあがるときに支えにしたり、ひじかけにすることが可能なものもあります。
トイレが詰まったとき、お湯を流せばいいというのは本当?
いいえ、お湯を使うのはお勧めできません!ラバーカップを使用して詰まりを解消するのが正解です。
なぜお湯がダメなのかというと、便器は陶器でできているため、お湯を入れることにより陶器にヒビが入って破損し、利用者の方がけがをする可能性があるためです。お湯の温度にもよりますが、実際にお湯を入れて破損事故が起きたこともありますので、お湯の使用は絶対に行わないようにしましょう。
トイレのタンクの中は洗わなくて大丈夫?
タンクの中には、たくさんの部品があり、それに触れることで切れたり壊れたりして漏水する可能性があるので、できるだけ掃除はしないでください。しかし、どうしても掃除したいという場合は、中性洗剤で丁寧に行ってください。塩素系の洗剤は、内部の樹脂が溶けてしまうため使用しないでください。
もし、携帯をトイレに流してしまったらどうすればいい!?
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| 生活に欠かせない携帯。トイレに流してしまったら・・・? |
便器や排水管内に詰まっている可能性が高いので、自分でムリに引っ張り出そうとせず、便器の使用をやめ、専門の工事店へ相談して下さい。
トイレについての日頃の小さな疑問、解消できたでしょうか。
トイレは毎日使う場所なので、正しく楽しいお付き合いをしていただけると嬉しいです!