トイレに壁内本棚リフォーム
見やすく取り出しやすいのは座った正面の壁面
本棚に便利な位置は便座に座った正面です。この位置なら本を選ぶのに便利ですし、展示スペースや飾り棚としても最高の位置になります。飾り棚の場合は、棚の内部に小さな照明器具を埋め込むリフォームをして、ライトアップするのもステキです。
便利な位置は便座に座った正面。狭いトイレの場合は男性が立ち難くならないようでっぱり過ぎに注意。
ただしこの位置は出っ張り過ぎると、便座の前に立ち難くなります。女性には気付き難い、男性の使い勝手を考えたトイレリフォームについて下記でご紹介していますのであわせてご覧下さい。
■男と女で違うトイレの使い勝手
ランバー材を使って作った本棚と飾り棚を兼用した壁内本棚の様子。
右の写真が上の画像の実物の様子です。壁をくりぬいて下地をいれ、事前に板で組んでおいた棚をはめ込んでペンキで塗装しただけの簡単リフォームです。
下段は本棚、上段は飾り棚になっていて、真ん中の棚は可動式になっています。
壁の中に埋め込んでいるのは6cmです。棚の奥行きは約10cmで、新書や文庫本なら十分に収納できます。壁からは4cmほど飛び出していますが圧迫感は無く、ジャマにもなりません。
トイレに壁内本棚リフォーム
トイレットペーパーの直径は10cm! 収納にも応用できる
トイレの扉付き壁内収納[壁厚収納/大建工業]
壁の厚みを利用すれば、本棚や飾り棚だけでなく収納スペースを作ることもできます。トイレットペーパーの直径は10cmですからちょうど入りますし、トイレ洗剤や掃除シートも入ります。
トイレ収納リフォームのコツは、便座に座ったまま出し入れできる位置に収納を作っておくこと! 本当に使いやすいトイレ収納の作り方は下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■トイレ収納リフォーム! こう作ればスッキリ
トイレを簡単にセンスアップするリフォームや、DIYでもできるリフォームは下記でご紹介しています。
■誰でもできる! トイレ簡単リフォーム
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