素肌感から選ぶ! リフォームの床材ベスト3
家の中では素足でいることも多く、直接座ったり、また子供や赤ちゃんが転がったりと、素肌に一番触れる機会が多い部位です。また、家の中で滑って転んでしまうようでは大変危険ですから、滑りにくいことも条件です。
● 第1位! 無垢フローリング
無垢フローロング材だけでなく、無垢の壁材や家具に囲まれたダイニングルーム。
本物の木が持つ温もりは何ものにも変えがたい。(ロイヤルウッド/ハウスプラザ岡崎)無垢の床板は、温もりのある質感と適度な柔らかさがあり、素足の生活をしたい人に人気です。特に柔らかい針葉樹系のフローリング材なら素肌にも気持ちよく、四季を通じて気持ち良く過ごすことができます。ただし床暖房と組み合わせる時には、熱で変形しやすいので、選ぶ素材が限られます。
⇒ 天然素材と無垢フローリングの子供部屋の様子はこちらです● 第2位! コルクコルクは柔らかく、転がり回っても安心ですし、吸音性があるので部屋を静かに保つ効果もあります。また摩擦係数が高いので滑りにくく、転倒しても身体に伝わる衝撃をやさしく和らげてくれます。タイルタイプ、フローリングタイプ、階段用など様々な形状があります。
⇒ コルクを使った安全性の高い子供部屋と、階段の様子はこちらです● 第3位! 畳寝転がるのに気持ちいいと言えば畳です。昔ながらのい草畳だけでなく、撥水性のある和紙で作られた畳もあります。また床暖房と組み合わせれば、冬はぬくぬくゴロゴロスタイルが最高に気持ちいい部屋になること間違い無し。ただし床暖房にする場合は専用の薄い畳への入れ替えが必要です。
⇒ 使ってない和室を和モダンに変身させるテクニックはこちらです● 意外にいい番外編! カーペット掃除がしにくいと敬遠されがちなカーペットですが、防ダニ ・ 防汚 ・ 防臭など機能が付加されたタイプを選べば安心です。吸音性が高いので声が響かず柔らかいので、寝室にオススメ。冬に素足で歩いてもヒヤっとしません。
⇒ 寝室リフォームの内装の選び方はこちらです次のページでは、メンテナンス性から選ぶ! リフォームにぴったりな床材ベスト3 + 番外編をご紹介します。
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