土地活用の税金・相続関連情報

更新日:2008年05月09日

リプラス・レジデンシャル投資法人

リプラス・レジデンシャル投資法人は、各地域の管理を中心に行う不動産会社と連携し、市場動向を把握することで地域分散リスクを回避することを目指しています。

コード:8986
上場日:2006年6月22日
決算月:3月、9月
主要スポンサー:株式会社リプラス

~こんなファンドです~

リプラス・レジデンシャル
リプラス・レジデンシャル投資法人は、各地域の管理を中心に行う不動産会社と連携し、市場動向を把握することで地域分散リスクを回避することを目指しています
リプラス・レジデンシャル投資法人は、住居特化型ですが都心比率が低く、ファミリータイプ主体の点でスターツプロシード投資法人(8979)と類似性が強くなっています。また、各地域の管理を中心に行う不動産会社と連携し、市場動向を把握することで地域分散リスクを回避することを目指しています。

この投資法人は追加物件の継続的取得を行うため、株式会社リプラスのサポートを受けて、「ウェアハウジングファンド」と名付けたシステムから物件を取得しています。これは、取得した既稼働物件や竣工直後の物件に対し大規模修繕・補修等を行い、投資基準に合致する物件へと調整した上で、当投資法人への売却交渉を行うものです。

さらに、再生・開発型物件の取得を行うため、同じくスポンサーである株式会社リプラスのサポートを受けた「コンストラクションマネジメントファンド」と名付けたシステムから物件を取得しています。これは、主に都心の遊休不動産、郊外駅前土地及び解体が可能な不動産を取得し、改修・新築工事を行い、本投資法人の取得基準に適合する物件に調整した上で、当投資法人への売却交渉を行うものです。

また、全国に分散した運用資産を安定的に運用するため、リプラス・インベストメンツ株式会社を通じて、全国展開している大手不動産業者のみならず、各地域の賃貸住宅市場において強みを有する不動産業者と連携し、リーシング力の向上と運用資産の適切な管理を行っています。

株式会社リプラスの滞納家賃保証システムを導入(平成19年9月30日現在、保有する信託受益権にかかる不動産107物件のうちの96物件)していることも当投資法人の特長です。このシステムの活用により、運用資産から生じる家賃の確実な回収によってキャッシュ・フロー及び収益の安定化を図り、競争力の向上を目指しています。

平成20年3月末現在の資産規模は、130物件997.8億円(取得価格ベース)となっています。

運用物件と今後の値動きは??>>
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

佐藤 益弘

不動産の相談を多数受けるFPのガイドが基礎情報から最新情報までわかりやすく解説。

続きを読む

ガイドからのお知らせ

All About Good Answers Topics

回答募集中のトピック(お題)

回答できるものを探そう Good Anwsersトップへ
今なら最大10,000円の回答キャンペーン実施中!

メルマガ登録

【住宅・不動産メルマガ】一戸建て、マンション、リフォームからインテリアまで、住まいに関するアイデア満載の情報をお届けします。

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック