西水元公園新設工事がスタート
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| 下流部に整備された「ワンド」。ワンドは護岸を湾曲させることにより生み出される水辺空間で、生物の生息の場・人と川のふれあいの場として、国土交通省により工事が行われた(葛飾区ホームページより) |
葛飾区では、11月から西水元公園の第二期工事をスタートさせました。西水元公園は、「水辺にふれあう中川の新名所」をテーマに、中川の自然景観や地理的特性を活かして、世代間の交流が図れ、あらゆる世代が楽しむことができる基幹公園として建設が進められています。護岸整備と公園整備を合わせて実施し、水と緑に囲まれたやすらぎのある空間の創出が目指されています。
公園には交流広場、多目的運動場、小児広場、自然観察湿地などが設けられ、2007年4月に開園の予定となっています。
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葛飾区ホームページ
墨田区が都市マスタープランを一部変更
新東京タワーの建設が決まった墨田区では、押上・業平橋地区とその周辺を含めたエリアの将来都市像・まちづくりのグランドデザインをまとめ、2007年度からの推進が予定されている都市計画マスタープランを一部変更、このグランドデザインの考え方を盛り込むことになりました。
墨田区の都市マスタープランは、おおむね20年後の都市像をまとめたもので、今後はこのマスタープランを実現するための各種施策が展開されることになります。特に新東京タワーの周辺では、タワーをシンボルに防災・観光の拠点としての機能を強化、商業・業務機能を核にして、下町文化を発信する多機能複合市街地の形成が目指されることになるようです。
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墨田区ホームページ
晴海通り延伸で都心へのアクセス充実
2006年3月に開通した晴海通り晴海(中央区)~豊洲(江東区)間に続いて、10月には豊洲~有明地区までの約1.7kmの延伸工事が完了、11月23日に開通式典が開催され、24日からの交通が可能になります。
これによって、都心と臨海副都心が直結、江東区の臨海副都心方面から都心へのアクセスが格段に向上、臨海副都心部の活性化に大きく貢献するのではないかと期待されています。また、東京オリンピックが開催された場合には、主要施設を結ぶ重要な役割を担う道路にもなります。
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江戸川区松江地区の区民施設着工へ
江戸川区では、松江2丁目の松江図書館を、3階建ての複合施設に建て替えることになりました。2006年から工事が始まり、2007年10月にオープンする予定です。
1階には授乳室、多目的トイレなどのある図書館が設置され、2階にはスポーツルーム、集会室、交流ホールなど、3階には和室、音楽室、多目的スペース、屋上テラスなどが設けられます。図書館はワンフロアに集中した利用しやすいレイアウトになり、交流ホールはギャラリーにもなるので、各種展示会などが可能。集会室の床はダンスも可能なフローリング仕上げにするなど、区民がさまざまな形で交流を進めることができるように配慮されています。
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広報えどがわ