文章:山下 和之(All About「城東エリアに住む」旧ガイド)
台東区では1住宅当たり50万円の支援
台東区では、12月8日までのスケジュールで、「台東区マイホーム取得支援制度」の募集を行っています。これは、区内に住宅を新築または購入した世帯に支援金を支給することで、取得時の負担軽減を図り、定住を支援するもの。募集枠は300世帯で、支援額は1住宅50万円となっています。
対象となるのは、
・申込者の年齢が満40歳以下
・申込者本人と一親等または配偶者が同居していること
・申込者は支援金対象住宅の所有権の権利者であること(共有名義も可)
・申込者および同居者が住民税を滞納していないこと
・申込者は日本国籍か永住権を有していること
・申込者および共有名義者が過去に支援金を受けていないこと
などとなっています。そのほか、対象となる住宅の条件などもありますので、詳しくは下記のホームページなどでご確認ください。
関連リンク
台東区ホームページ
区の施設で違法駐車取締り強化に対応
荒川区では、区内の各種施設において、集配業務などに従事する事業者が荷捌きを行うための「荷捌き駐車場」を設置し、事業者が円滑に業務を推進できるように支援することになりました。
これは、2004年に交付され、今年から完全施行された「道路交通法の一部を改正する法律」に対応したもの。改正道路交通法では、違法駐車対策関係が強化され、短時間の駐車でも違法駐車の取締りの対象になりました。これによって集配業者、障害者介護や配食サービスなどを行っている事業者などの業務が遅滞する傾向がみられるため、区の施設内やその周辺に荷捌き専門の駐車場を設置して、円滑に業務を推進できるようにしたものです。区役所のほか、保健所、各種スポーツ施設などが対象となっています。
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荒川区ホームページ
足立区に東京藝術大学キャンパスオープン
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| 開設記念式典であいさつする宮田亮平東京藝術大学長(足立区ホームページより) |
9月12日、足立区千住1丁目の千寿小学校跡地に建設された「足立区リエゾンセンター」で東京藝術大学の千住校地開設記念式典が行われました。足立区が推進してきた大学誘致が結実したもので、新キャンパスでは東京藝術大学の大学院音楽研究科音楽文化専攻の研究活動、音楽学部音楽環境創造科の教育研究活動が展開されることになります。
この式典に先立って、8月30日には、足立区と東京藝術大学との間で相互協力に関する協定書が調印、締結されています。この協定書には、区民への文化・芸術発信に向けての協力がうたわれており、東京藝術大学の千住キャンパスの足立区内の文化・芸術の拠点としての役割が期待されているようです。
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足立区ホームページ