家具・インテリア関連情報

更新日:2006年03月05日

★石川尚のとっておきミュージアム・カフェ#03 ウィーン工芸宝庫“MAK”カフェ

日常から離れてアートを堪能した後の至福の昼食は、ボクのとっておき『ミュージアム・カフェ』。もちろん、ファニチャー考察もあり。今回はウィーンの宝の一つ、MAK-オーストリア工芸美術館のカフェをご紹介します。

とっておきのミュージアム・カフェ#03
ファニチャーイストにはたまらないウィーンの工芸美術館
『MAKカフェ/オーストリア工芸美術館』


赤白ツートンの可愛い路面電車はウィーンの顔。レトロなデザインが周囲の建物とピッタリ。しかし最近ではニューデザインのものに少しずつ移行しているんです。この電車の写真、貴重なものになるかも。。。
写真をクリックすると、これまた貴重でレトロな電車内部が拡大されます。

オーストリア、ウィーンの旧市街地をぐるりと回るリング通り。この通りを走る有名なトラム(路面電車)路線2に国立歌劇場(スタッツオーパー)から乗って5-6分、温泉施設のある公園を過ぎると右手にレンガ外装の建物が見えてくる。
MAK-オーストリア工芸美術館は、1863年、「オーストリア帝室産業・美術博物館」として設立されました。これはリンク大通りに面する最初の博物館プロジェクトでした。ルネサンス様式の美術館が所蔵する作品の中心は、テキスタイル、陶磁器、ガラス製品、家具などで、順次、テーマ別展覧会で紹介されています。中世から現代に至る多彩な美術工芸品を堪能することができる。世界初のプロダクトデザインのしての椅子:トーネットの曲木椅子やウィーン工房の名作など、ファニチャーイストにはたまらない美術館である(引用:ウィーンジャーナル2004年11月~2005年5月号P9)・・・美術館内部は撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。……以前は、平気で写真撮れたのになぁ。。。記末にMAKのHPを掲載したので参考にしていただけるとありがたい。
寒々しいウィーンですが、このレンガの建物が見えてくるとワクワクしてきます。中にはウィーン工房、クリムトなどの美術工芸品がいっぱい。そして何と言ってもファニチャーイストのとって感激なのが、椅子、椅子、椅子のコレクションがすごいのなんノって!!!左奥に今回ご紹介の『MAKカフェ』があります。
写真をクリックすると、『MAKカフェ』のエントランスが拡大されます。

さて、今回のとっておきミュージアム・カフェは、このオーストリア工芸美術館にある『MAKカフェ』。
それでは、次ページにて店内をご案内しよう!もちろん、ファニチャー考察も。。。デス!
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石川 尚

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